2011年12月16日金曜日

12.13 マルマス・コパン ワイン会

今年最後の同ワイン会 は、ボルドーワインが中心のラインナップとなりました。

ウェルカムワイン 
2011ヤマソービニオン紫輝
宮田村 品種:ヤマソービニヨン

1 1999モエ・エ・シャンドン ドン・ペリニヨン
ACシャンパーニュ 品種:シャルドネ、ピノ・ノワール PP93点

2 2006エティエンヌ・ソゼ ピュリニー・モンラッシェ・シャン・カネ
ACピュリニー・モンラッシェ 1級 シャルドネ100% RW93+

3 2000ドメーヌ・ポンソ
モレ・サン・ドニ クロ・デ・モン・リュイザン・ブラン
ACモレ・サン・ドニ 1級 アリゴテ100% PP92点

4 1999ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 
シュヴァリエ・モンラッシェ レ・ドモワゼル
ACシュヴァリエ・モンラッシェ特級 シャルドネ100% PP88-89点

5 1994シャトー・ガザン
ACポムロール メルロ90%、カベルネ・ソーヴィニョン7%、
カベルネ・フラン3%  PP92点

6 1997シャトー・カロンセギュール MG
ACサンテステフ メドック3級 カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ30%、カベルネ・フラン10%、  PP80点

7 2006 ランシュ・バージュ
ACポイヤック  メドック5級 カベルネ・ソーヴィニョン73%、メルロ15%、カベルネ・フラン10%、プティベルド2%  PP94点

8 2006シャトー・アンジェリュス
ACサンテミリオン 第1特別級 メルロ62%、カベルネ・フラン38% PP95点

9 2001ドメーヌ・ルネ・アンジェル グラン・エシェゾー
ACグラン・エシェゾー特級 ピノ・ノワール100%

10 2007 ドメーヌ・ポンソ グリオット・シャンベルタン
ACグリオット・シャンベルタン特級 ピノ・ノワール

今年の2011紫輝は、バランスがもうひとつといった感じでした。
1999ドメーヌ・ルイ・ラトゥール シュヴァリエ・モンラッシェ レ・ドモワゼルは、強いワインでしたが、バランスも良く造り手の印象を強く感じました。


この時期のお楽しみ、仏産シャポンです。


1999モエ・エ・シャンドン ドン・ペリニヨンは、2本抜詮する展開となりました。シャンパーニュはどのワインの途中に入っても、あらゆる料理にマリアージュする重宝なアイテムです。


サーモンは前菜でいただきました。


フォワグラのパテは、イチゴや岩塩、甘めのソースで合せました。ベリーソースは何度か合わせたことがありましたが、フレッシュなイチゴは初めてでしたが、美味しくいただけました。


2001ドメーヌ・ルネ・アンジェル グラン・エシェゾーが出てくると、流石のボルドー勢もやや影が霞みました・・・

カニや牡蠣のエッセンスが効いていました。


ボルドー勢では、1997シャトー・カロンセギュールMGと2006 ランシュ・バージュが印象的でした。

特にカロンセギュールはオフヴィンテージながらMG効果も手伝って端正で美しいワインに変化していました。1997は、個人的には悪い印象はありませんでしたが、まさに飲み頃のワインと感じました。


仏産シャポンは、内蔵もパイ包みにしていただきましたが、あらゆる赤ワインとマリアージュしました。


メインの仏産シャポンのロティは、キノコやトリュフのエッセンスが効いた滋味深い味わいでした。


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