2017年11月23日木曜日

11.16 第9回 ボジョレー・ヌーボーを解禁日に楽しむ会

 早いものでこの会も第9回目を迎えました。
マルマスKobayashiさんとYamamotoシェフの心意気を感じるラインナップです。

 大好評の抽選会風景です
 今年も素晴らしいヌーボーワインが13種類揃いました!
今年のヌーボーは、熟生期間が長かったそうです。そのためか、新酒のフレッシュさは今一つでしたが、しっかりとしたワインが多かった気がします。




2017年10月25日水曜日

10.18 マルマス コパン ワイン会 (欠)

残念ながら、今回は参加できなかったので、ワインコメントはありません。

ウェルカムワイン 
藤野ゆずワイン 製造元まるき葡萄酒           (須田)
 NVシモン・セロス ブラン・ド・ブラン ブリュット レゼルヴ
    グラン・クリュ
ACシャンパーニュ特級  シャルドネ 100 (小林)
シモン・セロスは、1960年に誕生したRMです。すべてコート・デ・ブランのシャルドネ100%(アヴィズ産80%、クラマン産20%)。樹齢30年以上。このシャンパンは、2008年産が60%、ヴァン・ド・レゼルヴ(2006年産)が40%のブレンド。ドザージュは8g/l。良年産のぶどうのみから1000本程度造られる、限定生産作品。

2 2014ルイ・ジャド ムルソー・シャルム
ACムルソー1級 シャルドネ100%  PP89-91点 (小林)
ペリエール、ジュヌヴリエールと並ぶ、ムルソーの3大プルミエ・クリュの一つと言われてる。ルイ ジャド社が生み出すムルソー シャルムは、麦わら色で、熟した桃やアプリコットなどの果実の香りが豊か、たっぷりとしていて口当たりはベルベットのように柔らかく優雅なワイン。


3 2010シャンソン・ペール・エ・フィス コルトン・シャルルマーニュ
ACコルトン・シャルルマーニュ特級 品種 :シャルドネ100(前澤)
1847年から1999年はシャンソン家が経営を担ってきたが1999年、ボランジェ・グループがこのメゾンを買収後、畑やカーヴに大きな投資が行われてきた。このワインはコルトン・シャルルマーニュ中心、ペルナン・ヴェルジュレス村とアロース・コルトン村を見下ろすコルトンの丘の上部にある。力強く凝縮感を伴う、整ったバランスの余韻のとても長いワイン。


4 2015.ギガル コンドリュー ラ・ドリアーヌ
ACコンドリュー ヴィオニエ100%  PP99     (須田)
ギガル社が自社畑から生むドメーヌもののコンドリューで、1994年からリリースされた。
コンドリューの特徴は、白い花の香りがいっぱいに開くその芳しさにあり、このワインは、そのポテンシャルを最大限に楽しむことができる。


5 1994テヌータ・サン・レオナルド サン・レオナルド  
   イタリア トレンティーノ・アルト・アディジェ州 (緒方)
  カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ

テヌータ・サン・レオナルドは、国際品種を使用しながらも、決して重くなく、エレガントで絹のようなタンニン、バランスのとれた味わいがサン・レオナルド ワインの真髄。最新の設備に頼ることなく、熟練された職人の手と経験による伝統的な方法でワイン造りを行っている。

6 2014ドメーヌ・ラ・ブス・ドール
  ヴォルネ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・スワッサン・ ウーヴレ
ACヴォルネイ1級  ピノ・ノワール100%  PP91-93点 (前澤)
ヴォルネイを代表する畑カイユレの中の古区画の一つ、プス・ドールのモノポール。
ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられている。この単独所有畑クロ・デ・ソワサント・ウーヴレは、通常のカイユレとは別物で、ワインの濃さで勝り、味わいの奥行きも深いとされる。

                            
7 2014ジャン フランコ フィノ エス プリミティーヴォ ディ マンドゥーリア
 プーリア州 D.O.C.  プリミティーヴォ100%  PP92点 (蒲谷)
ジャンフランコ・フィノはプーリアのターラントで2004年よりワイン造りを始めた生産者。20122014年度版の3年連続でイタリア5大評価誌の総合得点No.1を獲得したモンスターワイン。「ES」とは、精神分析の権威フロイト博士が提唱した『人間の本能の最も奥底に位置する欲動』の事。ジャンフランコ・フィノ自身の本能、そして激情から生まれたこのワインに最も相応しい名前が付けられた。

8 2014アルマヴィヴァ
チリ マイポ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン72%カルメネール19
カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド2%、メルロ1% PP94点(岩田)
コンチャ・イ・トロ社とボルドーの名門バロン・フィリップ・ド・ロートシルト社とのジョイントベンチャー。ワイン名はモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」に登場するアルマヴィヴァ伯爵に由来。畑は昼夜の温度差が大きいマイポ・ヴァレーのプエンテ・アルト地区でボルドー品種を主体にカルメネール品種をアサンブラージュしたチリ代表ワインの一つ。


9 2013アジィエンダ・アグリコーラ・トゥア・リータ シラー
トスカーナI..T シラー100%   PP96点 (佐藤)
リリースしてから僅か6ヴィンテージ目でトゥア・リータのフラッグシップ、レディガフィはWS100点を2000年はWAで100点を獲得。イタリアワイン界で2大ワイン評価誌において100点を獲得したワインは「レディガフィ」のみという奇跡。黒に近い深紫。果皮がはち切れそうなまでに完熟したベリー系の果実香、珈琲やスパイスの香り。甘くつややかなタンニンとジューシーな果実味のバランスがよく、より一層高まった品格感。

2017年10月21日土曜日

信州ヌーヴォー 2017 アルプスワイン 完熟 コンコード 辛口

コンコードですが、辛口と言うだけあって甘みよりも酸が印象的なワインでした。
スタイルとしては、マスカットベリーAに近いと感じました。
甘さが少なく、ドライなワインのため、和食の食卓にも合うと思います。
すき焼きに合わせてみましたが、しっかりmariageしていました。