2009年8月26日水曜日

8.25 マルマス コパン ワイン会

ウェルカムワイン 
‘NVコレクション・デ・シャトー・デ・ボルドー・キュベ・ナンバー2
ACボルドー メルロー60%、カベルネ・ソーヴィニオン30%、カベルネ・フラン10%

1 N V シモン・セロス ブラン・ド・ブラン
ACシャンパーニュ 特級畑のアヴィーズ、クラマン、オジェ
シャルドネ100%
2 1990アラン・ロベール ル・メニル・レゼルヴ
ACシャンパーニュ 特級畑のル・メニルのブドウのみ PP93点
シャルドネ100%
3 1971パトリアッシュ・ペール・エ・フィス ムルソー・シャルム
ACムルソー 1級 シャルドネ100%
4 2006F.X.ピヒラー リースリング・ウンエントリッヒ・スマラクト
オーストリア/ヴァッハウ  リースリング100%
5 1995シャトー・ミュザール
     レバノン  カベルネ・ソーヴィニヨン、サンソー、カリニャン
6 1999シャトー・ラトゥール・ア・ポムロル
ACポムロル  PP89点  ペトリュスと同じ所有
平均的フレンド比率メルロ85%、カベルネ・フラン15%、
7 2001シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
ACサンジュリアン メドック2級  PP93+点
カベルネ・ソーヴィニョン69%、メルロ19.5%、カベルネ・フラン11.5%、
8 2006ドメーヌ・デュージェニー ヴォーヌ・ロマネ
ACヴォーヌ・ロマネ  ピノ・ノアール100%
2006年にCHラトゥールのオーナー・フランソワ・ピノー氏がドメーヌ・ルネ・
アンジェルの畑を購入したことで誕生。初リリース今回、予定を変更してウェルカムに登場したシモン・セロス。ブランドブランの良さが表現されていて美味しかったです。
1990アラン・ロベール ル・メニル・レゼルヴ。このシャンパンは丁度飲み後だったようです。複雑な味わいもあり、ミレジムを感じることのできる良いシャンパンでした。
1971パトリアッシュ・ペール・エ・フィス ムルソー・シャルム。このワインは、実は、私の生まれ年のヴィンテージです。ムルソーでしたが、綺麗な酒質で、エレガントなワインでした。

1995シャトー・ミュザール。このワインには感銘を受けました。レバノンの高級ワインですが、NZのプロヴィダンスにも通じるものがありました。程よい果実味とエレガンスさも持ち合わせた良いワインでした。
1999シャトー・ラトゥール・ア・ポムロル。飲みごろはもう少し先らしく、比較的固めでしたが、時間が経つとポムロルらしい柔らかさが出てきました。
2001シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ。サンジュリアンのスパーセカンドワインの筆頭です。このワイン会最多出場だと思います。いつ飲んでもハズさない優等生ワインです。、
2006ドメーヌ・デュージェニー ヴォーヌ・ロマネ。ヴォーヌロマネに期待する華やかな感じは少なかったですが、時間が経つと素性の良さが出てきました。
秋田県産天然岩ガキです。アラン・ロベールのシャンパンとよく合いました。
フォアグラのポワレに葡萄、洋ナシが添えてありました。それらのフルーツが2006F.X.ピヒラー リースリング・ウンエントリッヒ・スマラクトに良く合いました。改めてオーストリーのワインの良さ、リースリングの良さを感じることができました。
アオダイのポワレは奄美大島産でした。
シャラン産鴨胸肉のローストですが、ソースにライムが使ってありました。このソースがなかなか複雑な感じでした。みなさん色々なワインとマリアージュを試していました。ヴォーヌロマネも比較的個性的だったので、このワインが一番合っている気がしました。

いつも美味しいデザートは、季節を感じさせるモンブランでした。
今回も個性的なワインが揃いましたが、個人的には、レバノンのワインのエレガンスな印象が記憶に残りました。

2009年8月24日月曜日

サントリープレミアムソーダ山崎

南アルプスの天然水ではなく、山崎の天然水でつくったソーダ水です。ウイスキー山崎との相性はバッチリでした。驚いたのは、香りが良くなることでした。普通のソーダ水とは明らかに違いました。泡も小さめで良かったです。サントリーは「プレミアム」が好きみたいです。実際、それなりのパフォーマンスはありますが・・・

2009年8月19日水曜日

山崎と先斗町

青春18きっぷでサントリー山崎の工場見学に行って来ました。片道8時間overです。
あの「山崎」ですからさぞかし広いと思いましたが、敷地はニッカ余市よりもサントリー白州工場よりも狭い気がしました。
角瓶の初期のものが展示してありました。ここまでくると目減りとは言わないかもしれません。
さすが総本山、白州とはお金のかけ方が違います。
ポットスチルです。当然、現役で稼働しています。
ウイスキーのカスクの量も半端ではありません。
かの、山崎の名水です。
高級な世界のウイスキーの数々が図書館のように陳列されています。
京都に来ました。山崎は京都と大阪の間で、電車の駅からも徒歩圏内です。
今回、もう一つの目的は、子どもの頃の同級生が京都先斗町で始めた小料理屋に行くことでした。
さすが先斗町、2階は置屋になっていて、厳格な京都の文化の雰囲気が漂っていました。
トンボ帰りでしたが、唯一訪れた「東寺」です。
駒ヶ根出身の彼が一人で切り盛りする「有恒」です。彼を慕って、仕事が終わった後の舞妓さんが飲みに来ていました。

2009年8月3日月曜日

7.31 ワインを飲む会

恒例のただワインを飲む会です。この日は、一時雨があがり、虹を見ることができました。
CHカロン・セギュール1998、DMモンジャール・ミニュレ・フィクサン2004、CPルイ・ロデレール。いずれも良いワインでした。奇をてらったところはありませんが、力強いというよりは、明るく綺麗な正統派のワイン達です。このDMのフィクサンはブルゴーニュに期待するものが身近に感じられる良い印象のワインです。ロデレールは、果実味と酸のバランスが良いシャンパンです。カロンセギュール1998は、結構フィネス系で好きなタイプでした。
お酒も少々いただきました。信濃鶴の品評会用の酒と「せんきん」の良いお酒でした。なるほど、色々な日本酒があるものです。ワインからの流れは鶴が一番です。

越百ワイン会 7.30

今回も飲みまくりました。ワインはなぜ飲めてしまうのでしょうか?今回もhさんのダッチオーヴン料理に舌鼓を打ちながらワインをガブガブ。楽しい会でした。評価が高かったのは、ルイ・ジャド 150アニバーサリー ブルゴーニュ・シャルドネ2007、井筒ワイン NACメルロー(樽熟)2006、ル・オーメドック・ド・ジスクール2000でした。

東京あたりでは、ワインを楽しめるこんな店があるかもしれません。