2009年1月20日火曜日

1.15 マルマス・コパン ワイン会

今年最初のワイン会です。今回も個性豊かなワインが揃いました。

ウェルカムワイン シャトー・ド・ヌーヴェル 
フィトゥ・キュヴェ・V・V‘03
1 2000モエ・エ・シャンドン グラン・ヴィンテージ・ロゼ 
 ACシャンパン  品種:ピノ・ノワール41%,シャルドネ39%,ピノ・ムニエ20%
2 ヴァンサン・ジラルダン
2002ムルソー・ペリエール ACムルソー1級  シャルドネ100%
3 ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ2004ブルゴーニュ・ブランACブルゴーニュ シャルドネ100%1993年を最後に特級ミュジニー・ブランは、若樹に植え替えられたため、現在はブルゴーニュ・ブランとして生産されている。
4 アントナン・ロデ
1997シャルム・シャンベルタン・カーヴ・プリヴェACシャルム・シャンベルタン特級  P.P89-91点ピノ・ノワール100%
5 ドメーヌ・アルマン・ルソー2000シャルム・シャンベルタンACシャルム・シャンベルタン特級  ピノ・ノワール100%
6 2001ザ・ゴイチ・メルロ桔梗ヶ原メルロ 2005年チャレンジインターナショナル デュ・ヴァン金賞
メルロ100%、
7 2002シャトー・ムートン・ロートシルACポイヤック メドック第1級  P.P93点カベルネ・ソーヴィニヨン78%、メルロ12%、カベルネ・フラン9%、プティ・ヴェルド1%。
8 ビービーグラーツ2004カナイオーロI.G.T.トスカーナ  ヴェロネッリ92点 WS92点カナイオーロ100%
9 ブリーズデールNVスパークリング・シラーズオーストラリア シラーズ100%
CHムートン2002です。当然、飲み頃ではありませんでしたが、さすがのバランスでした。
五一ワインのフラッグシップ「ザ・ゴイチ2001」です。少し期待値が大きかったようですが、強力な欧州の白と赤の橋渡し的な役割を担っていました。また、今回は、シャルム・シャンベルタンが珍しく登場していました。果実味と凝縮感のある力強いタイプのピノでした。最初は1997の方が印象が良かったですが、さすがに後半はアルマンルソー2000が本領を発揮していました。
個人的に、今回のヒット!ヴォギュエのブランです。本来、ミュジュニー格付のものらしく、抜群の洗練と凝縮感がありました。香りの中に遅摘み甲州種の雰囲気が感じられました。 また、ヴィンテージの関係か、白い花のようなニュアンスも感じられました。
コパンのドルチェは美味しいです。今回も誕生月の方がいらっしゃいましたので、ケーキの差し入れがありました。K様ごちそうさまです。先生、おめでとうございます!
仏産蛙です。実物はかなり小さいです。ロゼのシャンパンに合わせていただきました。 ロゼシャンパンは華やかです。初春に相応しい感じでした。
サヨリのサラダ仕立てです。
フォアグラのソテーにふきのとうのソース山菜が添えられています。ムルソーあたりとマリアージュしていました。今回のムルソーはヴァンサン・ジラルダンでしたが、これぞムルソーといった味わいでした。また、この料理は、 シャルム・シャンベルタンとも美味しくいただけました。
イベリコ豚のローストにカリンのピューレ添えです。カリンのソースがワインとのマリアージュに一役かっていました。カナイオーロとマリアージュしていました。スペイン:イタリアですから・・・このローストは何時間もかけて完成させたもののようです。もう一度食べたいお料理でした。
今回のワインのラインナップは、いろんなワインが綺麗に散りばめられていて面白かったです。

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