2010年12月9日木曜日

ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー・トレード・テイスティング2010

今年は、会場をヒルトン東京に移して開催です。2007ヴィンテージは少し低めの評価ですが・・・どうでしょうか。
サンテミリオンはパヴィやアンジェリスなどの高価なシャトーも参加しています。
2007年の特徴ですが、左岸、右岸という大きな評価はできないと思いました。難しい年であればある程造り手の技量で変わると思われます。好印象だったのは、サンテミリオンではフィジャック、アンジェリス、ポムロールではガザン、サンジュリアンではラグランジュ、ベイシュヴェル・・・でした。
ヴィンテージの特徴です。「飲み心地良い赤ワイン」少し小さめのチャーミングな年なので、若いうちに美味しいワインが多いと感じました。良い造り手はバランスも高い次元でとれていますので、果実が弱い半面、良い日本のワインのように繊細な雰囲気が味わえます。
貴腐ワインにとっては偉大な年のようです。実際バルザックのCHクーテなどは非常に好印象でした。
ボルドーの一流シャトーがそろいました。CHランシュバージュのご夫人?とパチリ。ご満悦のワインショップマルマス社長。
昼食は、新宿のカフェ・トロワグロのランチ 綺麗で丁寧な一皿でした。味も◎でした。

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