2008年4月21日月曜日

ワイン会&花見

伊那春日城址公園です。
ワイン会の後にお花見に行きました。今年はタップリ桜が残っていました。
シャトー・カロン・セギュールの造るロゼワインをいただきました。複雑で赤い果実や花を連想させる香りと、まろやかな口当たりが特徴です。美しい外観にすっきりとした味わいです。ブドウ品種 : カベルネ・ソ―ヴィニョン 50%、メルロー 50%(2005)ヴィンテージは色が濃かった気がしました。
花見にはロゼですかね。 

2008年4月17日木曜日

ニコラ ロシニョール ブルゴーニュ ルージュ 2001

濃い色調と果実味溢れる凝縮感ある味わいがこの生産者の特徴です。確かに濃い味わいで、果実味オンリーといった感じです。故に、ブルゴーニュに期待する繊細さはあまり感じられませんでした。
バランスもイマイチでした・・・

2008年4月12日土曜日

余市ワイン ツバイゲルトレーベ

余市ワインです。独品種と思われます。香りは甘く、コンコードにも似た雰囲気を感じます。タンニンは比較的強く、少し甘い重めのワインです。香りとタンニンのバランスのちぐはぐな感じが新鮮でした。ワイン自体は結構美味しいワインです。スワリングすると良く熟したメロンの香りも感じられました。あらゆる意味で北海道らしいワインです。

2008年4月9日水曜日

黄金甲州ダイヤモンド酒造

某ワイン番組で好評価だったので購入してみました。非常に特徴のあるワインです。しかし、甲州種の辛口を保存状態イマイチで長期熟成するとこんな感じかなという気もします。(実際の生い立ちは違います)個人的にはフレッシュな甲州が好きです。

2008年4月8日火曜日

メルシャン穂坂カベルネ

これは・・・なぜラインナップされないのでしょう??これが最初の感想です。確か、勝沼のメルシャンにしか無かった気がします。多分、カベルネの畑の絶対量が少ないと思われます。長野メルローよりも好印象でした。しかもNV。簡単に言うと、ややライトではあるものの、値段が倍くらいするプレステージクラスに繋がる雰囲気を十分に感じることができます。今度、勝沼に行ったら間違いなくまた買います。(そういえば、メルシャンのカベルネ100は1万円クラスしかありません。セカンド?)

2008年4月5日土曜日

いろいろ

1997オーストラリアのメルローです。その隣はMARSANNAYのロゼです。意外と良かったのがオーストラリアのメルローでした。かなり樽を強く使用している感じでした。
ましのワイナリーのメルロー1999です。抜栓直後は理解し難い感じでしたが、その後良くなったようです。いずれのワインもマルマスさんでのテイスティングでした。

2008年4月3日木曜日

メルシャン ももいろメルロー 2006

桔梗ヶ原メルロー82パーセント、山梨ベリーA12パーセントのセパージュです。比較的濃い色のロゼワインです。日本ワイン特有の優しさがあります。初夏に冷やして飲むのに適していると思います。