2010年5月15日土曜日

OXワイン会 新世界のワイン 5.10

ウェルカムワイン エゴンミュラーリースニング(泡)コノスル スパークリング・ブリュット (白) キスラー・ソマノ・コースト・レ・ノワゼッティエール 2007 (赤) 〓 キスラー・ピノノワール・ソマノ・コースト 1995 〓 マーカッシン ピノ・ノワール 2000 〓アステラリス 2002 〓 セリエム ロックウ゛ィンヤー ルシアン・リバーウ゛ァレー 2006 〓 セリーンカベルネ・ソーウ゛ィニオン・デット・フレッド・ウ゛ィンヤーデ・ナパ・ウ゛ァレー 2004 〓 プロウ゛ィダンス プライベートリザーブ゛ 1996
キスラーのシャルドネは、比較的酸が弱く、やや苦みを伴う印象でしたが、時間が経つと日本の北信シャルドネにも似た雰囲気がありました。
メルロー種なのに、限りなくピノを感じるプロヴィダンスは、1996ヴィンテージで、果実味で押すタイプではなく、DRCのように根菜類系のニュアンスを感じる本格的なピノの雰囲気も感じました。
キスラー1995は飲みごろの印象でした。また、写真のピノ2本は何れも違ったタイプで面白かったです。セリエム ロックウ゛ィンヤー ルシアン・リバーウ゛ァレー 2006 は、紅茶を感じる近代正統派ピノといった感じで、ニューワールドっぽくなかったです。また、一番ポテンシャルが高く、ニューワールドぽいのはマーカッシンでした。濃く美味しいピノの代表格です。

セリーンカベルネ・ソーウ゛ィニオン・デット・フレッド・ウ゛ィンヤーデ・ナパ・ウ゛ァレー 2004 は、サンザシの香りのする面白いワインでしたが、ポテンシャルは高く、個人的には好きなタイプでした。
飯島町産アルプスサーモン、ホワイトアスパラ、川海老です。強めのシャルドネ・キスラーの後半とマリアージュしていました。

今回のニューワールドは、ただ濃いとか、果実味があるだけでなく、バランスも良いものが多かったですが、やはり強いワインでした・・・

2010年4月28日水曜日

マルマス ボン・コパン ワイン会 4.27

ウェルカムワイン 
2009小布施ワイナリー ソガ ペール ェ フィス 小布施ブラン
国産ドイツ系品種100%

1 NV カ・デル・ボスコ フランチャコルタ・キュヴェ・プレステージ
イタリア フランチャコルタ DOCG 
シャルドネ75%、ピノ・ネロ15%、ピノ・ビアンコ10%
134の区画に及ぶ自社畑の厳選されたブドウだけを使用。ブドウは収穫ロットごとに醸造され、最高のヴィンテージのリゼルバとアッサンブラージュされる。28ヶ月間の熟成を経てリリースされる。

2 2001ショーンレーバー・ブリュームライン
ミッテルハイマー・エーデルマン リースリング エルステス・ゲベクス
ドイツ ラインガウ Q.b.A リースリング100%
ラインガウワイン公的格付けで「エルステス・ゲベクス」は取得が最も難しい最上格付。


3 2001ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド コルトン・シャルルマーニュ
ACコルトン・シャルルマーニュ 特級  PP88-90点   シャルドネ100%
コルトン・シャルルマーニュは、コート・ド・ボーヌの北の方、アロース・コルトンとペルナン・ヴェルジュレスの2つの村にまたがる特級畑です。ルイ・ジャドは19世紀よりコルトン・シャルルマーニュに畑を所有し、その畑はルイ・ジャドが持つ最も古い畑の一つです。

4 2002ドメーヌ・ソガ カベルネ・ソーヴィニョン 2e cru
カベルネ・ソーヴィニョン100%
最も良い葡萄を選抜、醸造にもこだわった小布施の最高級シリーズ「ドメーヌソガ」は、自社ワイン農場で自社栽培した葡萄を全量に使用して醸しだされるプレミアムワイン。古式なフランス醸造法にのっとり、新樽で17ヶ月の樽貯蔵、無濾過、無清澄化など、全て自然に逆らわず手作業で時間をかけて行う製法を用いている 。

5 2007ル・クラランス・デュ・オー・ブリオン
ACペサック・レオニャン メドック1級 PP87-89点
メルロ51%、カベルネ・ソーヴィニョン34%、カベルネ・フラン15%
2006年まではシャトー・バーン・オー・ブリオンとして生産されていたオー・ブリオンのセカンドワインだが、2007年からはル・クラランス・デュ・オー・ブリオンとワイン名が変更された。ワインボトルもファーストのオー・ブリオンと同じボトルになった。
6 2005ドメーヌ・ニコラ・ロシニョール 
サヴィニー・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ・フルノー
ACサヴィニー・レ・ボーヌ1級  PP90+点 ピノ・ノワール100%
非常に長い低温マセラシオン(果皮を果汁に漬け込む)やフリーランジュース(余分な力を加えない圧搾で自然に流れ出る果汁)のみの使用、天然酵母による発酵、樽の使い方にも定評があり、果実味に溢れ、濃い色調のワインを造っている。


7 2000エミディオ・ペペ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ
イタリア アブルッツォ DOC モンテプルチアーノ100%
伝統的な手法で造られ、ブドウの栽培から醸造、瓶詰め、ラベル貼りに至るまですべて人の手によって手間暇かけて造られるビオワイン。濾過をせずに瓶詰め熟成され、出荷の直前に手作業で丁寧にボトル一本一本を澱引きするという完全に自然と人の手により造られるワイン。

8 1996ボデガス・バルバス・グラン・レセルバ
DO リベラ・デル・ドゥエロ WS94点 
テンプラニーリョ90%、カベルネ・ソーヴィニョン10%
ボデガス・バルバスは、このリベラ・デル・デュエロの地で200年以上続く歴史を持ち、1777年に設立されて以来4世代に渡ってその高貴なワイン造りが継承される家族経営の蔵元で、バルバス家の創立者はこの地の権威者であり、DOリベラ・デル・デュエロを制定した偉人。

桜えびとスクランブルエッグ 春らしい一品でした。

金目鯛のカルパッチョ

キングサーモンの牛乳ポシェ
オマール海老とホタテのムースちりめんキャベツ包み:面白い発想の料理でした。やさしい味わいが、しっかりとしたコルトンシャルルマーニュに合っていました。
フレッシュフォワグラのソテー:酸も甘みも強いリースリング種のワインと合わせましたが、ドイツ系品種のぶどうの強さを改めて感じました。
牛フィレのグリエ:小布施ワイナリーのカベルネ2002に合わせましたが、若干メルローをアッサンブラージュした同ワインは飲みごろを迎えており、ポムロールのようなテロワールを感じる良い香りのワインでした。
中津川産サフォークのロースト:この肉は個人的に好みでした。やさしい味わいのラム肉は、後半のどのワインともそれなりに合いましたが、ニコラロシニョールのピノはヴィンテージも良く、バランスが良かったので、マリアージュを楽しめました。

2010年4月23日金曜日

素敵なワイン会

メドック1級シャトーの中でも筆頭と言われている名門。ぶどうの樹1本からグラス一杯分位しか生産されない、優美で繊細な味わいのワインです。1980ヴィンテージは、飲み終わる頃にその実力を発揮しました。少なめの果実味のなかにも、端正で精緻な雰囲気のワインでした。

フレッシュフォワグラのポワレは、ドメーヌ・ズィント・フンブレヒトリースリング・ランゲン・ド・タン クロ・サン・テュルバン と合わせていただきました。ワインの黄金色と甘めのソースがマリアージュしていました。さすが、強いワインで、酸、複雑な香り(貴腐・重油香)ともに健在で、飲みごろの美味しいワインでした。
金目鯛のポワレ
仏ブレス産の鶏の脂の美味しさを感じられる逸品でした。
オマール海老は爪の美味しさをシンプルに感じられるヴィネガー仕立てでした。
[1997] ムルソー・クロ・ド・ラ・バールドメーヌ・コント・ラフォンとマリアージュしていました。この畑のワインは、樹脂系の香りのする樽発酵に由来するとシニアソムリエもおっしゃっていました。控えめなボディと特徴的な香りの品の良いムルソーでした。
ムルソーで最上の生産者として知られるドメーヌ『コントラフォン』は、ブルゴーニュ全体を見ても、一、二を争うドメーヌであると言えます。ビオディナミ(有機栽培)を実践し、収穫を最小限に抑えることで非常に高品質な葡萄を育て、瓶詰めまでの間、澱引きや濾過を一切行わないという製法で、非常に濃密で芳醇な白ワインを作り上げています。
今回のS先生のセレクトは、並べた瞬間に素敵な世界が想像できるものでした。精緻で綺麗な・・・美人そろいです。

1997年シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール・ドメーヌ・ルイ・ラトゥールは、シャンベルタンらしい力強さと果実味でした。シャンベルタンらしい逞しさが最も表れる極上のテロワール。キュヴェ・エリティエ・ラトゥール(素晴らしい相続者の醸造品)と銘記されるコート・ド・ニュイ地区の偉大な赤ワイン。シャンベルタンの手本といえる味わいでした。
ジャック・セロス・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・サブスタンスは、NVながらも力強い味わいと極細かい泡が印象的でした。SUBSTANCE(本質)と名付けられたシャンパン。最高の原料ワインを産みだすアビーズ産のシャルドネをジャックセロス独自のソレラで熟成しボトリング。シュプスタンスは独自のソレラシステムを組む。収穫の翌年、通常の小樽から4000lの大きな木樽に澱と共に移され、次の年には澱を取り除いて4300lのステンレスタンクに移される。毎年、4300lのステンレスタンクから全体の22%をボトリングする為、減った分を大樽から移し、更に大樽の減少分を小樽から移して行く、所謂ソレラが出来上がる。このソレラには1984年収穫からのワインが入っている。ジャックセロスのフラッグシップ的存在。
今回のワイン会は、シニアソムリエを迎え、至高のワインと食事で楽しいひとときを過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。

2010年4月16日金曜日

ヴィラデストワイナリー プリマベーラ メルロー2007

メルロー種の果実味あふれるワインでした。ベリー系の香りもあり、タイプとしてはマンズワインのソラリスシリーズにも共通するところがありました。テロワールでしょうか・・・期待値が大きかったので、多少期待外れでした。この価格なら、国産他社でも良いものがたくさんあります。

2010年4月5日月曜日

サントリー 塩尻メルロー2003

復活したサントリー塩尻工場の原産地呼称リリース第1号となった塩尻メルロー2003です。このヴィンテージがファーストです。当時(2004年)は、その実力に気がつきませんでしたが、6年後、なかなか良いワインになっていました。基本的にはメルシャンの長野メルローと同じレンジですが、樽の使い方にメルシャンの方が特徴があります。このヴィンテージのサントリー塩尻メルローは手摘みで良いブドウのみを使用しているようで、明らかに強い果実を感じました。

2010年3月27日土曜日

3.25 マルマス・コパン ワイン会

今回は、それぞれのワインが個性を主張すようなラインナップがそろいました。
ウェルカムワイン 
2005ジョセフ・ロティ ブルゴーニュ・ピノ・ブラン
ピノ・ブラン100%

1 NV ピエール・ジェルベ ロリジナル・ブリュット
ACシャンパーニュ ピノ・ブラン100%
シャンパーニュの造り手として始めてピノ・ブラン100%のシャンパーニュを造り上げた蔵元。1930年創設の家族経営のメゾン。現在樹齢75年、年間生産量3,000本という希少性もさることながらアシェット・ワイン・ガイドにも掲載されて高く評価されるなど品質も折り紙つきです。日本入荷数限定300本のみの幻の泡

2 2004ドメーヌ・ドーヴネ ブルゴーニュ・アリゴテ・スー・シャトレ
ACアリゴテ100%
     マダム・ビーズ・ルロワが個人で所有するドメーヌ。ドメーヌ・ルロワと同様のバイオダイナミック法によるブドウ栽培と醸造法を用いている。

3 2004ドメーヌ・ルフレーヴ ピュリニー・モンラッシェ・レ・コンベット
ACピュリニー・モンラッシェ1級 シャルドネ100%
ムルソー側にあるプルミエ・クリュで、他のプルミエ・クリュと比べリッチな味わい。1963年と72年のぶどう樹が植わるこの区画はルフレーヴが所有するクリマのなかでは最も小さく、広さは0.7ヘクタール強。

4 2004ドメーヌ・ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ
ACコルトン・シャルルマーニュ 特級  PP91-93点 シャルドネ100%
ルイ・ラトゥール社は200年以上も続く家族経営の、ブルゴーニュを代表するつくり手。今やコート・ドールでは最大のグラン・クリュを所有し、プルミエ・クリュ(村名畑)を加えると60haにもおよぶ[コルトンの帝王]と称されています。コルトン・シャルルマーニュ畑9ha。

5 2006スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ 
S.L.V エステート・カベルネ・ソーヴィニヨン
カリフォルニア ナパ  PP85点  カベルネ・ソーヴィニヨン100%
S.L.V(Stag's Leap Vineyard)は1976年フランスで行われたブラインドテイステング「パリ・ティステング」で並いるボルドーのトップシャトーを退け一位を獲得して有名になったワイナリー。

6 1994シャトー・マルゴー
ACマルゴー メドック1級 PP91+点
カベルネ・ソーヴィニョン75%、メルロ20%、カベルネ・フランとプティ・ヴェルド5%(平均)

7 2002ドメーヌ・ジャン=ルイ・シャーヴ エルミタージュ
ACエルミタージュ  PP91-94点 シラー100%
1481年創設,フランスで最も古い歴史を誇るドメーヌであり,世界で最も評価が高く,尊敬されている造り手として知られるドメーヌ。このドメーヌは,原産地統制呼称「エルミタージュ」が持ちうるあらゆる種類の土壌の補完性の上にたって,ワイン造りを行っています。クリマ毎にブドウの収穫を行い,ワインの醸造もアッサンブラージュも別々。芸術の域に達した卓越したアッサンブラージュの技から生まれるエルミタージュは至高のワインとされ,ワイン愛好家たちの垂涎の的となっています。

8 2005リムー・グローブ ピノ・ノワール
ニュージーランド ピノ・ノワール100%

9 2008ボデーレ・モナステロ ラ・ピネタ
イタリア トスカーナ IGT      ピノ・ノワール100%
ラフィットとの合弁で誕生したロッカ・ディ・フラッシネッロの現醸造長,アレッサンドロ・チェライが,キァンティ・クラッシコの中心,カステリーナ・イン・キァンティに個人所有するわずか1.5ヘクタールの畑から,イタリア史上最高のピノ・ノワール“ラ・ピネタ”が誕生。

10 2002ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ シャンボール・ミュジニー
ACシャンボール・ミュジニー PP89点 ピノ・ノワール100%
滑らかさやフィネス、複雑さ、長い余韻といった最上のブルゴーニュに求められる要素を兼ね備え、かつテロワールの差異もしっかり体現しているワイン。シャンボールというアペラシオンの繊細さを見事に表現している。

11 1999ドメーヌ・ルイ・ラトゥール 
シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥール
ACシャンベルタン特級 ピノ・ノワール100%
    キュヴェ・エリティエ・ラトゥール(=素晴らしい相続者の醸造品)と銘記されるコート・ド・ニュイ地区の偉大な赤ワインのひとつ。

白ワインは、それぞれが最上級クラスの造り手ともいえるものがそろいました。
ドメーヌ・ルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュのバランスと実力を再認識しました。
ドメーヌ・ドーヴネ ブルゴーニュ・アリゴテ・スー・シャトレは、アリゴテというよりは、ドーヴネのワインという感じのキュベの強さを感じるワインでした。
1999ドメーヌ・ルイ・ラトゥール シャンベルタン・キュヴェ・エリティエ・ラトゥールこのワインは、個人的に注目していたワインですが、最後のワインに相応しい素晴らしいワインでした。
出ました!CHマルゴー!1994年は飲みごろに入っており、果実味と繊細なバランスが同居する素晴らしいワインでした。

墨イカのグリエ

ムール貝のカプチーノ仕立て  シェフさま腕を上げていらっしゃいます

イサキのポワレ蕗のソース 個性的で強い白ワインにもマリアージュしていました。

フレッシュフォワグラ 筍リゾット行者ニンニクのソース 季節を感じる一品でした。

シャラン産鴨肉のグリエ こちらもピノ群のワインとマリアージュしていました。

イタリア産仔兎のロティ フレッシュモリーュソース 淡白ながらもしっかりとした旨みがありました。
今回は、当たると底力を発揮するルイ・ラトゥールの真骨頂を感じたワイン会でした。
また、五大シャトーの中でも、マルゴーはマルゴー・・・さすがに素晴らしいワインだと感服しました。

2010年3月23日火曜日

2.23 マルマス・コパン ワイン会


【 今回は、私は参加できませんでしたが、記録として掲載します。】

ウェルカムワイン 
2008スラ・ヴィンヤーズ シラーズ  インド 
シラー主体カベルネ・ソーヴィニョン少量ブレンド

1 NV ペウ・シモネ ブリュット・ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
ACシャンパーニュ特級 シャルドネ100%

2 2006ドメーヌ・ベルナール・モロー
シャサーニュ・モンラッシェ・グランド・ルショット
ACシャサーニュ・モンラシェ1級  96点 シャルドネ100%

3 2006ドメーヌ・ド・シュヴァリエ・ブラン
ACペサック・レオニャン 特撰銘柄 PP94+点
ソーヴィニョン・ブラン70%,セミヨン30%

4 1990シャトー・イヅツ1990年産メルロー
塩尻市 桔梗ヶ原 メルロー100%
桔梗ヶ原産の上質なメルローで醸造。地下倉のオーク樽で2年熟成後、長期ビン熟成させた希少なワイン。リュブリャーナ国際ワインコンクールで銀賞受賞。

5 1996シャトー・ランシュ・バージュ
     ACポイヤック メドック5級 PP90点(2009-01-10)
カベルネ・ソーヴィニョン73%、メルロ15%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド2%(平均)

6 2002ドメーヌ・ルイ・ジャド クロ・ヴージョ
ACクロ・ヴージョ 特級 PP92-94点
ピノ・ノワール100%

7 2006ラヴァンチュール エステート・キュヴェ
カルフォルニア バン・ロブレ PP97点
シラー49%、カベルネ・ソーヴィニョン37%、プティ・ヴェルド14%
ラヴァンチュールの最高峰キュヴェ。カルトの代名詞コルギンと同等の尋常ではない低収量。

8 2002トルブレック ラン・リグ
オーストラリア  PP99点
シラーズ97%、ヴィオニエ3%
オーナー兼ワイン醸造家としてのデイヴィット・パウエル氏は、コート・デュ・ローヌの高級ワインに匹敵するオーストラリア赤ワインの傑作を生み出す天才。今回、興味深かった井筒ワインの特別なモデルです。多分、しなやかだけど力弱い繊細なワインだったのでは・・・?お料理も春を先取りしたメニューでした。