2008年9月30日火曜日

OX ワイン会 アンジュリュス垂直



(泡)ランソン ノーブルキュベブリュット1995(白) ウ゛ァンサン ジラルダン モンラッシェ 2000 城戸 プレミアム シャルドネ 2004 (赤) アンジュリュス 1982 1988 1995 1996 2001
憧れの垂直試飲です。あくまで個人的な印象ですが、95,82,01,96,88の順番でした。82のエレガントな感じが印象的でした。シャンパンは、熟成した香りと切れの良い酸が印象的でした。モンラッシェは最近のトレンドを踏まえた造りで、分かりやすい美味しいワインでした。城戸さんのシャルドネはシャルドネなのにナイヤガラの印象も感じられ、松茸とのマリアージュが楽しめました。
1.秋の訪れを感じる一皿・ キノコの冷たい前菜、エシャロットのムース
2.ウスバハギと松茸の網焼き、柚子こしょうドレッシング
3.スープ・ド・ポワソン4.フォアグラのポワレ、洋ナシのソース・栗のリゾット添え
5.牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、手打ちヌイユ添え 6.ヴァンデ産鳩のロースト・トリュフ入りじゃが芋のピュレ添え。 ニンニク風味のソース 7.フロマージュ各種

2008年9月26日金曜日

ブローリオ・キャンティ・クラッシコ 2004

常に高い評価を与えられる、リカーゾリのスタンダードキャンティクラシコ
12ヶ月間バリックで熟成。深いルビー色、熟した果実やスパイスのニュアンスに富んだ広がりのある香り。口当たりはなめらか、程よい酸味とタンニンのバランスがよくとれていて、ボディーのあるコクを感じる味わい。
飲食店では定番みたいです。確かに、誰が飲んでも納得のワインだと思いました。
この価格帯のキャンティに期待するものはほとんど揃っています。

2008年9月23日火曜日

モンジャール・ミュヌレ ブルゴーニュ2005

2005は良い年の筈なのですが・・・良い年だからこのクラスでも硬いのか?食事と合わせるとピノ独特の酸味が良い印象でしたが、ワイン単体では少々期待外れでした。モンジャール・ミュヌレは総体的に90年代の方が良い印象です。

2008年9月21日日曜日

昔からの我が家の定番

こういう食事には、地酒(信濃鶴)ですね。アマゴとイワナの卵を醤油と酒に付け込んで身の炊き込みご飯と混ぜていただきます。味わいは・・・ちょっと品のある鮭イクラ丼です。私はイワナよりアマゴの方が香りが良く好きです。この季節はキノコもはじまり、竜東も秋まっさかりです。
雨の降る直前は大物に出会います。

2008年9月13日土曜日

ラ・バディアンヌ レ・ブイソン 2004

産地 AOC Cote de Provence品種 ムールヴェードル60%、シラー40%畑   コート・ド・プロヴァンス南西部、地中海の影響を大きく受ける気候。丘状になっている畑。土壌 粘土と砂から構成される粘土土壌醸造 台形型の木製タンクにてアルコール発酵。手によるピジャージュ。醸しはムールヴェードル 4~5週間、シラー 3週間。2品種をブレンドし5~7年樽に移す。樽内マロラクティック発酵。15ヶ月熟成。生産本数 3500本
南仏のワインですが、かなり洗練されています。しっかりとした果実味とバランスを感じることができます。私がイノシシ年なので、買い置きしてあったものです。イタリアワインにもイノシシのエチケットで美味しいワインがありました・・・このワインも確実に値段以上のポテンシャルはあると思います。
イノシシのワインはハズレ無し?

2008年9月11日木曜日

信濃鶴 燗冷まし

いわゆる宴会用の300mml瓶のシナノツルです。しかも燗冷まし・・・でもこれが結構美味しかったです。つまみは、鯖の水煮缶に特製唐辛子の醤油漬け。コテコテですが、これがまた美味しいのです。
ツルは冷蔵庫に保管し、翌日飲みましたが、普通の(燗冷ましでない)常温よりもスッキリしていて美味しかった気がします!?【大量発注の為、、お燗はメーカさんのお燗です】
製造年月日の刻印。業界もタイヘンなのです・・・

2008年9月7日日曜日

モンジャール・ミュヌレ ブルゴーニュ・アリゴテ2005

良いワインは綺麗です。キラキラしたワインでした。最近はブッショネを嫌ってか、このクラスのワインだと合成コルクだったりします。アリゴテ種は値段的にもパフォーマンスが高いので、大手ネゴシアンのものは安心して購入できます。2005ヴィンテージは良いらしいです。ただ、このあたりのワインだと毎年値段なりに美味しいと思ってしまいます。特に変わったワインではありませんが、さわやかで食事とよく合い美味しかったです。

2008年9月3日水曜日

マルマス・ミーシャ ワイン会

定例のワインショップマルマスさん主催のワイン会です。
◆ヘンケル・ブランドブラン◆NVジャック・セロス ブランドブラン◆新鶴シャルドネ2006(ANA国際線ファーストクラス使用ワイン)◆マンズ・SOLARIS小諸シャルドネ樽仕込2005(洞爺湖サミット総理夫人主催夕食会採用)◆DMルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ2005(洞爺湖サミット社交晩餐会使用)◆サルジェ・デュ・CHグリュオー・ラローズ1996◆CHグリュオー・ラローズ1996◆CHアンジェリュス1995◆スタンディッシュ シラーズ・ヴィオニエ・ザ・レリック2004◆CHクリマン1998
参加人数8名で10本です!

今回、面白かったのは、シャルドネ3本の比較でした。右上の二本は洞爺湖サミット使用ワインです。個人的にはSOLARIS小諸シャルドネが好印象でした。(昨年のジャパンワインコンペ最優秀です)国産のシャルドネにみなさん好感をもたれていました。
CHクリマンは、フォワグラのポワレに合わせていただきました。甘いソースとマリアージュしていました。
今回の目玉は、シャンパンとアンジェリュスでしたが、期待どおりの結果でした。
オーストラリアのシラーズはパーカーポイント99点でしたが、日本人の体格では包容できない印象でした。
スズキのポワレとアワビです。
仏産鴨です。今回はビストロ・ミーシャさんにお世話になりましたが、フランス修行時代を彷彿させるワインに負けない美味しい料理を提供していただきました。

2008年9月1日月曜日

小布施ワイナリー 夏のギフト 2008

セゾンド小布施2008夏の第1便です。蕎麦、桃、ピーマン、ネクタリン、シードルが梱包されて届きました。昨年とほぼ同様の内容です。昨年は、蕎麦とやや甘シードルのマリアージュが理解できなかったので、今年は再チャレンジしてみたいと思います。

下の写真は2007の第1便です。ジャム、わさび、醤油・・・昨年の方が良かった気がします。

メルシャン メルロー&ベリーA無濾過2005

実は、このワインは何本も飲んでいます。1日目よりも2日目が美味しい珍しいワインです。と言うか・・・最近感じているのが、曽我さんのワインとか、城戸さんの様に、比較的濾過の荒いワインは抜栓直後よりも、数時間後の方が確実に美味しいと感じています。このワインの無濾過だけに同じ感想でした。
あるタイミングでメルロの良い香りが感じられます。(ワインの価格以上)さすがに、3日目はダメでした。

たてしなップル ワイン ドライ 2005

小布施ワイナリー製のシードルがかなり良かったので、期待してみましたが、こちらは凡庸でした。
りんごの良さは感じましたが、ワインの醸造はもう少しといった感じでした。
夜よりも、ランチが似合いそなワインでした。