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2011年6月28日火曜日

モエ エ シャンドン モエ アンペリアル (ピッコロ)

モエのピッコロサイズ(200㎖)です。このくらいのサイズでも時と場合によっては丁度よく感じます。フルーティーかつしっかりとした骨格が印象的でした。

ティエリー・モルテ ブルゴーニュ・ルージュ2004

この造り手は、 醸造家ドニ・モルテの実弟だそうです。ルジェなどに通じる野性的な熟した果実の芳香があり、なぜか、2日目の方が美味しく感じました。このカテゴリーとしては「買い」のワインだと思います。

2010年11月26日金曜日

エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュパストゥグラン2006

ワイン業界では『神様』と評される事もあるアンリ・ジャイエ氏の後継者として、天才の才も受け継いだと言われている、エマニュエル・ルジェ。そのエマニュエル・ルジェのパストゥグラン2006です。個人的にブルゴーニュのワインは畑のランクを落としても造り手を上げた方が良いと思っています。このワインもその好例でした。ルジェらしい官能的な香りを楽しめました。

2010年10月28日木曜日

ルイ・ジャド バッカス・ブルゴーニュシャルドネ’06       

このワインも初リリースの日本仕様ワインです。スタンダード・ブルゴーニュにヴィラージュ、プルミエクリュのワインを加え、サントネー、オーセイ・デュレス、ペルナン・ヴェルジュレス、ショレイ・レ・ボーヌのシャルドネを骨格として、シャサーニュ・モンラッシェ、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌのプルミエクリュが深みと奥行きを与え、更に、プイィ・フィッセ、プイィ・ロシェのシャルドネが豊潤さを与えている。フレッシュで豊かなミネラル香、花や白いフルーツを想わせる香りを持っている。(インポーター弁)実際、バランスも良く、この価格にしてはゴージャスな香りとしっかりとしたボディを感じることができます。ただ、酸はもう少し効いていても良いと感じました。

2010年10月21日木曜日

五一わいん収穫の詩2010コンコード

ここ数年、ヌボー一番乗りは塩尻のコンコードです。2010年は良さそうな感じです。コンコード種なので欧州系品種とは比較できませんが、なかなかのバランスでした。この時期の新酒は季節を感じられるので好みです。コンコードもスワリングすると紫の奥深いチャーミングな香りがします。

2010年10月13日水曜日

ルイ・ジャド バッカス・ブルゴーニュ ピノ・ノアール’06       


(2010.10.13 暖冬のおかげで、千畳敷でも紅葉がまだ楽しめます)

このワインは、昨年発売されたルイ・ジャド150周年記念のワインに近いスペックですが、面白いのが翌年発売されたのにヴィンテージが1年古くなっていることです。2006ヴィンテージの方が2007よりも良いと言われています。実際、果実のイチゴ、ベリーのニュアンスがこちらの方が強く感じられました。
スタンダード・ブルゴーニュにヴィラージュ、プルミエクリュのワインを加え、コストパフォーマンスも納得レベルでした。ルイ・ジャド初の和紙調ラベルを採用した、日本限定商品だそうです。マランジェ、サントネー、モンテリー、オーセイ・デュレス、ペルナン・ヴェルジュレス、ショレイ・レ・ボーヌのピノ・ノワールを骨格としてボーヌとサヴィニ・レ・ボーヌのプルミエクリュもアッサンブラージュされているようです。

2010年9月23日木曜日

ドメーヌ・シュヴロ マランジュ’05 ルージュ

さすが、2005ヴィンテージはどのワインも素晴らしいです。このワインは、2005ということを考慮すると若干果実味が弱い気もしますが、酸とエレガントさはヴィンテージを感じます。バランスが良いワインは沢山飲めてしまします。

2010年6月3日木曜日

ドメーヌ・シュヴロ ピヴォワヌ Pivoine2008

ヌーボーでないガメイ種のワインもなかなか良いワインが多いです。このワインもその一例ですが、2008ヴィンテージは少し難しい感じもしました。2009は良いヴィンテージらしいので、来年に期待です。

2010年5月31日月曜日

ドメーヌ・シュヴロ マランジュ’05 シャルドネ

良いヴィンテージのマランジュ・シャルドネです。色は比較的濃く、ミネラルな感じとふくよかな感じが交錯するワインでした。高級白ワインにも通じるハシバミの香りもしました。美味しいワインと言えます。ワインだけでも美味しく、料理にも合わせやすい万能なタイプでした。

2010年2月18日木曜日

CHメルシャン長野メルロー2004・2005

サンジュリアンのワインのような2004です。実際、セカンドクラスならこちらを選ぶかもしれません。2004ヴィンテージはシグネチャーもリリースする当たり年です。
2005は完全ボルドースタイルというよりは、日本のワインの雰囲気がします。個人的には嫌いではありませんが、ワインの実力は2004が上だと言えます。それにしても、メルシャンのこのワインは、日本の赤ワインのベンチマークたど思います。

2009年11月28日土曜日

ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー・トレード・テイスティング2009

毎年、11月末に行われる仏ボルドー地区のユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー・トレード・テイスティングに行って来ました。昼食の後だったので、爽やかグラーブの白ワインが好印象でした。その後、好みの右岸をテイスティングしました。
今回、好印象だったCHアンジュリスのオーナーと記念写真。このワインは、今飲んでも、先々に飲んでも良いワインだと感じました。
2006の傾向は、個人的には予想以上でした。果実味は想像よりもふくよかで、酸のバランスも悪くありませんでしたが、総じてタンニンが弱い感じもしました。しかし、主催者ボルドーの弁では、長期熟成タイプだそうです。
会場は、今年もホテルオークラ東京の平安の間でした。
帰りは、赤坂のマキシム・ド・パリで夕食となりました。ワインはCPローランペリエ、R2004CHラグランジュをチョイスしました。どちらのワインも美味しかったですが、ラグランジュは既に飲みごろを迎えており、エレガントで良い印象でした。

2009年11月10日火曜日

ラ・クロワ・ド・ボーカイユ 2002

2級格付けシャトーの中でも個人的にお気に入りのデュクリュ・ボーカイユのセカンドワインです。
思ったよりも力弱い感じでしたが、さすがに酒質とエレガンスな感じは本格派でした。果実味が若干未熟な感じでバランスはもうひとつでした。以前、2004をテイスティングした時はもう少し良い印象でした。グレートヴィンテージに隠れた地味なヴィンテージの名門シャトーセカンドワインを試してみたくなる季節になりました。

2009年11月7日土曜日

ファルネーゼ ヴィーノ ノヴェッロ’09 ヌーヴォー

フランスのヌーヴォーよりも一足早く、 イタリアのヌーヴォ11/6(金)解禁!とはいうものの、いまひとつ盛り上がらないのも事実です。味わいは、濃く、酸が少ないワインといった感じです。甘さすら感じます。葡萄品種:サンジョヴェーゼ、モンテブルチアーノというセパージュのせいかもしれませんが、繊細な感じはしません。イタリアの新酒ノヴェッロ。日本人の舌はフランスを選ぶと思います。

2009年7月24日金曜日

パイパー・エドシック・ピパリーノ

海辺でシャンパンです。いわゆるピッコロボトルですが、シャンパンは飲みごたえがあります。というか、直飲みだったので、少しの量でも沢山飲んだように感じます。複雑な感じはありませんが、シャンパンらしいボディと酸は健在でした。ちょっとリッチな気分ですが、炎天下はビールの方が合いますね・・・

2009年7月12日日曜日

ルイ・ジャド 150th アニヴァーサリー ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2007

クーヴァン・デ・ジャコバンをベースに、ボーヌのプルミエ・クリュ、ポマール、モレ・サン・ドにのプルミエ・クリュをブレンドしてあるそうです。2本目ですが、よく味わってみると、白より赤のほうが出来が良いと思います。寝かせておいて数年後にも飲んでみたいワインです。

2009年5月23日土曜日

5月12日ワイン会 マルマス・コパン


このワイン会も私は出席できませんでしたが…記録のために。

2009年5月12日ワイン会リスト
於:ボン・コパン
ウェルカムワイン バルビノット・プロセコ スプマンテ・ブリュット
1 ドメーヌ・ルフレーヴ
2004ピュリニー・モンラッシェ
ACピュリニー・モンラッシェ  シャルドネ100%
2 ドメーヌ・ベルナール・モレ・エ・フィス
2006シャサーニュ・モンラッシェ・レ・カイユレ
ACシャサーニュ・モンラッシェ1級  シャルドネ100%
3 ドメーヌ・ミットナット・クラック
2004リースリング・ショネンブルク
ACアルザス特級  リースリング100%
4 1996シャトー・マゼール
ACポムロール
メルロ80%、カベルネ・フラン20%
5 1986シャトー・ランシュ・バージュ
ACサン・テステフ メドック第2級 PP92点
カベルネ・ソーヴィニヨン73%、メルロ15%、カベルネ・フラン10%
プティ・ヴェルド2% メドック第5級
6 ドメーヌ・デュブレール
2006ヴォルネイ・レ・ピテュール
ACヴォルネイ 1級  ピノ・ノワール100%
7 ルモワスネ
1993コルトン・ブレサンド
ACコルトン 特級  ピノ・ノワール100%

4月28日マルマス・コパン ワイン会


残念ながら私は出席できませんでしたが、会の記録のためにUPします。
2009年4月28日ワイン会リスト
於:ボン・コパン
ウェルカムワイン ルロワ ブルゴーニュ・グラン・オーディネール2005
1 2000ドン・ペリニヨン
    ACシャンパーニュ  品種:ピノ・ノワール、シャルドネ
2 ドメーヌ・ルフレーヴ
2006ピュリニー・モンラッシェ
ACピュリニー・モンラッシェ  シャルドネ100%
3 2000クロ・デ・パプ シャトーヌフ・デュ・パプ・ブラン
ACシャトーヌフ・デュ・パプ
グルナーシュ・ブラン20%、ルサンヌ20%、クレレットブールブラン20%、
ピク・プール20%
4 2005ル・プティムートン・ド・ムートン・ロートシルト
ACポイヤック  PP88点
カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ20%、カベルネ・フラン20%
5 1975シャトー・モンローズ
ACサン・テステフ メドック第2級 PP87?点
カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ25%、カベルネ・フラン10%
6 ドメーヌ・アルマン・ジョフロワ
2001マジ・シャンベルタン
ACマジ・シャンベルタン 特級  ピノ・ノワール100%
7 2000クロ・デ・パプ シャトーヌフ・デュ・パプ・ルージュ
ACシャトーヌフ・デュ・パプ  PP95点
グルナーシュ70%、ムールヴェードル20%、シラー8%、(クーノワーズ、
ミスカルダン、ヴァッカレーズ)2%
8 2000E・ギガル コート・ロティ シャトー・ダンピュイ
ACコート・ロティ  PP89点  シラー95%、ヴィオニエ5%

2009年5月11日月曜日

カンティーネ・コローシ ネロ・ダーヴォラ’07


個人的には期待値が大きかったので、少し残念なワインでした。
簡単に言うと、バランスがイマイチのワインでした。確かに圧倒的な果実味と力強いタンニンも感じましたが、フィネス系を好む私としては、あまり好みのタイプではありませんでした。それでも、綺麗なエチケットなどは好印象でした。
「ワイン・アドヴォケート177号」の評価
2007年のネロ・ダーヴォラは所有する畑の中で最高のブドウから造られており、多少標準とは離れますが、ステンレスのみで熟成している。しかしそれは問題ではなく、明確な姿勢で取り組んでいる。これは見事なフルボディのネロ・ダーヴォラであり、溢れんばかりの完熟ダークチェリー、メンソール、セージや花々のニュアンスを伴っている。私があまり頻繁にシチーリアのワインに関してコメントはできないが、これは注目に値する明快や優雅を与えてくれる。簡単に言えばこれは信じられない価格である。

2009年5月10日日曜日

シャトー・ド・セグリエス タベル・ロゼ’07


このワインはなかなか良かったです。イチゴのような香りと、濃い目のしっかりとした感じのロゼワインです。この季節は、冷えたロゼが美味しいです。食事も意外と何でも合います。最近、ロゼがマイブームです。
 輸入元コメント
 若いうちは鮮やかなピンクで、時間とともに落ち着いた色合いになってきます。果実味、アルコール、酸のバランスが良く、なめらかな口当たり。ガリッグ香が少々油ののった料理でもさらりと流してくれます。
品種:グルナッシュ50%、シラー10%、サンソー30%、クレレット10%
 畑面積:7ha 平均樹齢:60年

2009年4月29日水曜日

クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼ’NV ローズ・ド・ヴィーニュ




ブルゴーニュ・クレマン・ロゼ(ブリュット)NV “ローズ・ド・ヴィーニュ(ブドウ畑に咲くバラ)”。ブルゴーニュを代表するピノ・ノワール100%です。DMシュブロ、個人的には同社のSAKURAよりもこちらの方が好きです。誰もいない穴場の花見スポットでいただきました。春から初夏にかけて美味しいワインです。