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2012年1月6日金曜日

年末年始 メルシャン 桔梗ヶ原メルロー2001 長野メルロー1999

年末年始、洋風おせちに合わせて、日本のワインを開けました。特別な日に開けるワインです。メルシャン桔梗ヶ原メルロー2001です。このワインはヴィンテージからすると、果実が少し弱い感じがしました。やはり、桔梗ヶ原は2002、2004が良いみたいです。一方、長野メルロー1999アメリカンオークは、ジャパンワインコンペの初期頃に金賞を取ったワインです。こちらは、丁度飲み頃で、改めて良いワインだと感じました。官能的な香りすら楽しめました。

2011年10月2日日曜日

CH メルシャン マリコ・ヴィンヤード メルロー2007

マリコ・ヴィンヤードのファーストヴィンテージメルローです。
明らかに若い果実ですが、長野メルローよりも複雑な感じがします。将来、欧州ワインに近いスタイルになるのはこの塩尻よりも丸子かもしれません。
メルシャン一連のスイートスポット広めの樽の使い方に加えて、若いタンニンを感じます。
近年の桔梗ヶ原+丸子の「長野メルロー」よりも潔い感じがします。
今後に注目したいメルシャンの旧丸子町畑です。

2011年4月13日水曜日

CHメルシャン マリコ・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン2009

昨年リリースされたメルシャンの新しいレーベル、マリコ・ヴィンヤードです。マリコ=長野県旧丸子町(現上田市)です。長野の中でも東信は現在、ワイン用ブドウの栽培が増加している地域です。このワインもソーヴィニヨン・ブランらしい香りにあふれていました。若木ですが、良いワインで、今後ますます期待されます。メーカーコメント:グレープフルーツのような柑橘系の香りやパッションフルーツのアロマに加え、ハーブを思わせるさわやかな香りも感じるソーヴィニヨン・ブランの特徴がしっかりと楽しめるワインです。ミッシェル・ベタンヌ氏などの著名なワインライターやソムリエ達からも非常に高い評価を頂き、2010年に行われた第8回国産ワインコンクールでも銀賞を受賞するなど、既に注目が集まっています。

2010年7月13日火曜日

CHメルシャン長野シャルドネ2008

2008ヴィンテージは少し難しい印象でした。長野シャルドネは基本的に高山村と長野市のブドウで構成されていますが、そこに若い丸子町のシャルドネが加わったせいか、味が整っていない感じがします。若干、苦みが強いです。 香りはメルシャンのこのクラス一流の小樽由来の良い香りです。

2009年9月22日火曜日

メルシャン 健やかワイン ボン・ルージュ

試しにピッコロボトルを購入してみました。外国産葡萄ジュース主体で造られているらしく、薄くはありませんが、少し妙な甘さも感じました。スタイルは、フランスでもイタリアでも日本でもありません。まずいワインではありませんが、冷やしてピザやパスタと合わせると良さそうでした。

2009年2月6日金曜日

メルシャン 新鶴シャルドネ 2006

久しぶりに、家で白ワインを開けました。このワイン、やっぱり良いワインです。値段と実力からいっても欧州のワインに負けません。抜栓直後はトロピカルな香を楽しめます。その後、時にピュリニーモンラッシェのよな雰囲気も感じます。その後、許容範囲内の還元臭(良い国産シャルドネワインにつきもの?)栗の香りです。それでも、バランスは崩れず楽しめました。この2006ヴィンテージワイン、市場にあれば即買いです。しかも、今が飲みごろとみました!

2008年10月22日水曜日

メルシャン 勝沼のあわ

これは、良いワインだと思います。熟成感のある甲州スパークリングです。爽やかでしかも熟成感もあるワインです。食事も、和食も洋食も可というオールマイティな感じです。
ただ、このエチケットは個人的には好きではありません。(雑穀が混じった日本酒の4合瓶みたいです?)メルシャンって、シャトーメルシャンシリーズにも良いワインがありますね。(工場見学用の勝沼物語とか、穂坂カベルネとか・・・)シャトーメルシャンにするか否かの基準って何なのでしょうか・・・

2008年10月14日火曜日

メルシャン ハーベストフェスティバル2008

「勝沼ぶどう郷駅」を降りると、もうこんな景色です。各駅列車で3時間、かれこれ7年くらい同じ方法で通っています。
年々、グラスワインの量に対してシビアになっている気がします??
さて、今年の目当ては、10月にリリースされたばかりの長野カベルネでしたが、私には瓶内熟成してからでないと理解できない感じでした。
率直に良かったのは、新鶴シャルドネ、北信シャルドネ、桔梗ヶ原メルロー2004でした。高いワインですから・・・。
以外に良くなかったのが、長野メルロー2006でした。以前、試飲した2004ヴィンテージとは歴然の差でした。桔梗ヶ原のメルロー種は1999、2002、2004がオススメです。
恒例のぶどう踏み、真ん中でコスプレでぶどう踏み娘を演じているのは、メルシャンの来年の入社内定者の方のようです。
今年は、足を延ばして、マンズワイナリーにも行きました。ソラリスのシャルドネは秀逸です。
なぜか、いつもこの展開・・・サッポロワイナリーではジンギスカン。しかし、ワイン好きと行ったので、このビールは残ってしまいました。代わりに一番安いワインを注文しましたが、さすが!よく考えてあります。酸のしっかりした軽いワインでジンギスカンと良く合いました。

2008年9月1日月曜日

メルシャン メルロー&ベリーA無濾過2005

実は、このワインは何本も飲んでいます。1日目よりも2日目が美味しい珍しいワインです。と言うか・・・最近感じているのが、曽我さんのワインとか、城戸さんの様に、比較的濾過の荒いワインは抜栓直後よりも、数時間後の方が確実に美味しいと感じています。このワインの無濾過だけに同じ感想でした。
あるタイミングでメルロの良い香りが感じられます。(ワインの価格以上)さすがに、3日目はダメでした。

2008年8月26日火曜日

メルシャン 勝沼甲州 2007

自宅では 甲州をよく呑みます。国産ワイン好きを自認する私としては、甲州種のワインを開けるときは期待と不安が交錯します。このワインは前評判が良かったので、少し拍子ぬけでした。以前同社がラインナップしていたJ-fine甲州シュールリーの後継モデルと思われます。甲州に関しては、勝沼の小規模ワイナリーも良いものが沢山あるので、私個人の印象としてはメルシャンの甲州は全般的に影が薄くなっています。素直なワインでしたが、もう少しはっきりとした方向性が欲しかったです。

2008年4月8日火曜日

メルシャン穂坂カベルネ

これは・・・なぜラインナップされないのでしょう??これが最初の感想です。確か、勝沼のメルシャンにしか無かった気がします。多分、カベルネの畑の絶対量が少ないと思われます。長野メルローよりも好印象でした。しかもNV。簡単に言うと、ややライトではあるものの、値段が倍くらいするプレステージクラスに繋がる雰囲気を十分に感じることができます。今度、勝沼に行ったら間違いなくまた買います。(そういえば、メルシャンのカベルネ100は1万円クラスしかありません。セカンド?)

2008年3月6日木曜日

メルシャン長野シャルドネ2005

先日、北信シャルドネ2006を飲んだので、長野シャルドネ2005を飲んでみました。
昨年もリリースされた直後にテイスティングしましたが、だいぶ印象が変わっていました。
やはり、北信シャルドネとの格の違いを感じました。こちらは、若干の荒々しさを感じました。しかしながら、全体的なバランス、抜栓後の変化は良く、好印象でした。樽香よりもキュべの主張を感じました。

2007年9月2日日曜日

メルシャン メルロー&ベリーA無濾過2005

長野産メルロー55%、山梨産ベリーA45%のセパージュです。
無濾過白は好印象でしたが、これはイマイチです。ベリーAが主張し過ぎている気がします。
赤は普通のJ-fineの方が良いと思います。(当然、ヴィンテージに起因しているところもあると思いますが・・・)ただ、バランスは悪くありません。食中酒として和食にも合う優しさとフィネスがあります。
【ネット】

2007年7月25日水曜日

メルシャン J-fine シャルドネ&甲州 2006

メルシャンJ-fine白の最新ヴィンテージです。
無濾過のものよりも甲州のニュアンスを強く感じました。
福島シャルドネ62%山梨甲州38%
無濾過の方がコストパフォーマンスが高い気がします。
【ネット】