2011年1月22日土曜日

1.13 マルマス・コパン ワイン会


※今回、私は参加していませんが、会の記録の為にUPします。

1 2004 Lオブリ・フィス 
ル・ノンブル・ドール サブレ ブラン・デ・ブラン・ブリュット
ACシャンパーニュ PP93点
品種:シャルドネ40%,プティ・メリエ30%,アルバンヌ30%
シャンパーニュにおけるブラン・ド・ブランといえば通常シャルドネですが,これは3種の白ブドウ品種で造られたキュヴェであるため,ブラン・「ド」・ブラン/Blanc de Blancsではなく,ブラン・「デ」・ブラン/Blanc des Blancsと呼ばれる超希少品です。
■喉の奥で果物香が踊りまわる不思議なシャンパン。スモークサーモンと良くマッチ
2 2006ラ・シャブリジェンヌ
シャブリ・グラン・クリュ・グルヌイユ・シャトー・グルヌイユ
ACシャブリ 特級 シャルドネ100%
シャブリ全体の1/4という最大生産量を誇りながら品質的にもトップと目される生産者。1923年設立の生産者協同組合で、現在の組合員は約320名。「ミネラル感とテロワールの表現を大切にする」事をポリシーとしており、リュット・レゾネを実践。
■あまり重厚ではないが、切れが良く味わいが豊か、喉越しも豊か。
3 2004ニコラ・ポテル クリオ・バタール・モンラシェ
ACクリオ・バタール・モンラシェ 特級 シャルドネ100%
メゾン・ニコラ・ポテルは1997年、ニコラの父である故ジェラール・ポテルが所有していたヴォルネイのドメーヌ・ド・ラ・プス・ドールの売却後に設立された。
ニコラ・ポテルはネゴシアンゆえ自社畑を所有していませんが、栽培農家との契約を厳しくして品質の管理をしている。少なくともリュット・レゾネの栽培家、なるべく有機栽培の栽培家と契約を結ぶように心掛け、契約する畑の株の樹齢は最低でも35年、ACブルゴーニュクラスでは50年以上のものしか買い付けていません。
■揮発油の香り、素晴らしいバランス、その割りにスッキリ。
4 1981鳥居平今村
勝沼 品種:甲州100%
創立130周年を記念して特別に蔵出しされた今村家代々伝わる秘蔵のオールド・ヴィンテージ。こんな地下セラーが日本にあったのか、と思えるほど広大な地下貯蔵庫で熟成してきた希少なワイン。
■べっこう色を超えて、ソーテルヌの年代物の色、シェリー香があるが、バランスの良さがあり甘味もほどほど、甲州種の最上の最後の形か?
5 2004シャトー・オー・バイィ
ACペサック・レオニャン PP93点
カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロー25%、カベルネ・フラン10%
オー・バイイは80年代から徐々に品質を上げてきているが、2000年代になると更にレベルが上がり今や若い内から楽しめるグランヴァンとしての地位を獲得したようだ。
2004年オー・バイィは、このアペラシオンで最も素晴らしいワインの候補の1つ。
■豊かな湿った香り、タニックで果実味も感じ、バランスの良い逸品。
6 2002ジロラット
ACボルドー メルロー100%  PP89点
神の雫でお馴染みの「モンペラ」を造るデスパーニュ家の特別限定ワイン2001年が初ヴィンテージのジロラット、白ワインの醸造研究からヒントを得てブドウは破砕せず、直接ブドウを新樽に落としその樽を機械で回しながら醗酵とマセラシオンを行ってしまうという奇想天外な発想から生み出されたワイン。
■目にもしみるほど濃い、口に入れた時は以外に柔らかいが、喉越しは凄い。
7 1985ドメーヌ・クリスチャン・コンフュロン・エ・フィス
シャンボール・ミュジニー
ACシャンボール・ミュジニー ピノ・ノワール100%
名門貴族コンフュロン一族の異色の存在、フィリップ・コンフュロン。ボンヌ・マール、ミュジニーといったグランクリュも所有している由緒ある家柄。ヴォギュエで修行したというその腕は確かで、専門誌からの評価も高い。ドメーヌはヴージョ村にあり、1985年に彼があとを継いだ。
■今が頂点か?香り豊か、ほのかな桃の香り。
8 2007エラスリス ヴィニエド・チャドウィック
チリ マイポ カベルネ・ソーヴィニョン100%、  PP97点 
ベルリン・リッツ・カールトンホテルで開催された2000年ヴィンテージのブラインド試飲で、マルゴー、ラトゥール・ラフィットなどに勝利し、世界で最も優れたカベルネ・ソーヴィニヨンを生み出すチリワインとして世界最高峰の座を射止めたワイン。
■にぎやかなカベルネ、カベルネとは思えぬ果実香と味、濃厚。
9 2000 M.シャプティエ エルミタージュ・レルミット
ACエルミタージュ  シラー100% PP99点 
レルミットの畑は、エルミタージュの丘の最も高いところにある、ジャブレ所有の
白い聖堂に隣接した小区画。樹齢80年のシラー100%から造られるこのワインは、
清澄処理も濾過処理もされない。
100点満点にもう少しで達する。偉大なミネラル感、フィネスと輪郭を持つワイン
■シラー独特の意外に穏やかな香りながら充実感のある果実味が非常に豊か、シラーの最高の形か?










自家製スモークサーモン 柚子風味岩手県産殻付き牡蠣のポシェとグラタンの2種類の調理法でスペイン産イベリコ豚タン肉の自家製ハムのグリエ ラヴィゴットソース サラダ添え 北海道産天然ホタテ貝のポワレと根菜のナージュ ピストー風味カナダ産仔牛の長時間ローストとフォアグラのポワレ その焼き汁とフロムダンベールのクレメソースイチゴのフレジェ

2011年1月6日木曜日

信濃鶴 しぼりたて純米生酒 無濾過

年末年始にいただきました。所謂+7モノです。日本酒の好きな方はこういうタイプが好きな人が多いと思います。明らかに辛いですが、日が経つにつれ穏やかになってきました。トロピカルな香りは昨年の方が多く、ワイン好きの方は昨年のタイプの方が好みだと思います。しかし、他のお酒よりもこのお酒を飲みたいと思いますので、やはり美味しいお酒です。

井筒ワイン NACシャルドネ(樽熟)2009


昨年のジャパンワインコンペ銅賞のワインです。2009は良いヴィンテージのようですが、もう少し置いても良い気がしました。井筒独特のやや樽の強い感じがします。ただ、スワリングするとバランスのとれた良い香りがします。今年も家では国産ワインを中心に楽しみたいと思います。

2010年12月27日月曜日

ビストロ越百クリスマスワイン会12.25

年2回、恒例になったワイン会です。今回は、クリスマスらしく果実味重視でイタリアワインも加えてみました。

1. ボーモン デ クレイエール グランレゼルヴ ブリュット NV(マグナム)
ボーモン・デ・クレイエールは約240軒の小規模ブドウ栽培農家から成る協同組合で、ブドウはほぼ無農薬で栽培しています。非常に純度の高いフリーラン・ジュースを贅沢に使用して、質の高いシャンパーニュを造っています。洋梨や白い花を想わせる清々しい香りに、リンゴのタルトやラムネを想わせる甘い香りがほんのりと感じられます。
ブドウ品種 : ピノ ムニエ 60%、シャルドネ 25%、ピノ ノワール 15% ■ 熟成 : デゴルジュマンまでの熟成期間 24~30ヶ月

2.エスピノ シャルドネ2009
シャブリ伝説の人ウィリアム フェーブルが見つけたチリの理想の土地!とても上質なフルーツの香りがします。爽やかさと奥深さが一緒になった興味深いアロマです!
3.モンジャール・ミュニュレの白 ブルゴーニュ・シャルドネ ’08 赤がメインのモンジャール・ミュニュレだが、樽発酵、樽熟成によるピュリニーやオート・コートの白も人気が高くなってきています。モンジャール・ミュニュレの2008年ブルゴーニュ・シャルドネは、果実味豊かで、酸味とのバランスが良いワインです。

4.井筒ワイン長野県原産地呼称認定 カベルネ フラン 2009 
カベルネフラン種独特の、草原を想わせる香りや針葉樹の樹皮を想わせる香りが感じられ、ほど良い酸味とタンニンが心地良い赤ワインです。国産でありながら、海外におけるカベルネフラン種のワインと互角、又はそれ以上の品質と評価されているワインです。国産ワインコンクール2010において金賞を受賞しました。

5.シャトー・ル・コンセイエ[2005]年(赤ワイン・フルボディ)
漫画「神の雫」の原作者が飲んだワインが歴史に残る偉大なヴィンテージ、グレイト・ヴィンテージ2005年でついに入荷!!!今右岸で最も注目される若き醸造家J・P・ジャヌクイス!ワインメーカーオブザ・イヤーにも選ばれた彼の実力が見事に発揮された、強くキメの細かいスタイルの究極の1本!しかもメルロー100%!!なんとこのワインでパーカーポイント90点~91点!

6.シャトー・モン・ペラ2004  
もはや説明不要の人気のボルドーワイン、シャトー・モンペラ。ブラインドティステイングでシャトー・マルゴーに勝利したエピソードはあまりにも有名。日本でも人気漫画に取り上げられて、たちまち話題に。赤/ACプルミエ・コート・ド・ボルドー

7.オーストラリア チッタリンエステート 1996 
 カベルネとメルローのフレンチスタイルワイン古酒

8.レ・マッキオーレ 2006年 ボルゲリ・ロッソ’06D.O.Cボルゲリ  ワイン・スペクテイター100点濃い色合いからは凝縮した果実が見て取れる。 インキーで、ヴァニラや珈琲、ブルーベリージャムや生チョコレートのような香りが立ち上る。 やわらかくふくよかで、紅茶、ペッパーのスパイスさが好ましい。 果実の凝縮度、複雑感が高い。ブドウ品種 : メルロー 50%、カベルネ・フラン 30%、サンジョヴェーゼ 10%、シラー 10%

9.ファルネーゼ エディツィオーネ・チンクエ・アウトークトニ No.09
倍以上の価格のスーパータスカンを超える充実感!「チンクエ アウトークトニ」とは、5種類の土着の葡萄品種の意味です。サクランボやプラム、熟したブラックカラントの香り、タバコ、香ばしいトーストの香り。ヴェルベットのようになめらかなタンニン、ヴァニラとチョコレートのスパイシィなフレイヴァーがあります。すぐ飲んでもおいしく、また7~8年は熟成させることが出来ます。「ルカ マローニ ベストワイン年鑑2010」で98点。ブドウ品種:モンテプルチァーノ33%、サンジョヴェーゼ25%、プリミティーヴォ30%、ネグロアマーロ7%、マルヴァジア5%

【その他】
・ヴォジョレー・ヌーヴォー2007 4本
・ヴォジョレー2004    
・マコン2007
・ドイツワイン 遅摘   
・イタリアワイン1996    
計6本(ワインショップマルマス提供)総計 17本
※人気のワインは、シャンパン、モンペラ、コンセイエ、マッキオーレなどでした。
料理担当はhamaさんです。今回は、パスタを早い段階で出すなど工夫されていました。鮭のクリームパスタ、タコのトマト煮、マッシュルームのオイル煮、トマトとパンチェッタのパスタ、タンドリーチキンなど、いづれもワインと美味しくいただきました。オーナー、hamaさん、お疲れさまでした。

2010年12月17日金曜日

12.16 マルマス・ボン コパン ワイン会

今回も個性的なワインが揃いました。個々の個性は強いのですが、基本的にバランスが良いので、流れのあるワイン会となりました。
ウェルカムワイン 
あづみアップル09氷結ソーヴィニヨン・ブラン
2010ヤマソービニオン紫輝
宮田村 品種:ヤマソービニヨン

1 1997サロン
ACシャンパーニュ 品種:シャルドネ 100% PP95点
ブラン・ド・ブランのシャンパーニュの最高峰「サロン」の36ヴィンテージ目となる1997年。良い年の最上質のぶどうのみを使用するため、1911年に生産を開始してから僅か36ヴィンテージしか造られておらず、年産4万から5万本という希少なシャンパン。

2 2007ミアーニ ソーヴィニヨン・バネル
イタリア コッリ・オリエンタリ・デル・フリウーリ DOC PP91点
品種:ソーヴィニヨン100%
幻のワイン!15ヘクタールの畑から生まれるワインは僅か7,300本、同じ15ヘクタールの世界で最も収穫量制限の厳しいはずのブルゴーニュ・グラン・クリュ・シャンベルタン・クロ・ド・ベーズから生産されるワインの本数は6万本である。信じられない程凝縮したブドウから樽を多用しながら非常にマニアックに醸造を行い、素晴らしいワインを造り出している。

3 2005ドメーヌ・ルフレーヴ
ムルソー  ブリミエ・クリュ・スー・ル・ ド・ダーヌ
ACムルソー 1級 シャルドネ100%
ドメーヌ唯一の赤だったブラニー・スー・ル・ド・ダーヌは2001年のミレジムで姿を消し、替わって新たにムルソーのプルミエ・クリュ、ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌとして2000年のミレジムからリリースされている。100%ヴィオディナミで造られている。

4 1964アーサー・バロレ・エ・フィス ボーヌ・ブラン
ACボーヌ シャルドネ100%
ドクター・バロレが生前、特定のブドウ農家と契約し、醸造法などを細かく指示して造らせたワインを樽で買い付け、ボトル詰めまで自家で行い、膨大なセラーで熟成させ、ワインビジネスを行なっていた。死後(1969年) ドクター・バロレ・コレクションとしてオークションに出されたり、追加リリースされるなどして市場に出された。

5 2005シャトー・ラグランジュ
ACサンジュリアン メドック3級 
カベルネ・ソーヴィニョン46%、メルロ45%、プティヴェルド9%  PP94点
1983年からサントリーが経営し、急速に品質を高めている。


6 1996ドメーヌ・セラファン・ペール・エ・フィス ジュヴレ・シャンべルタン
ACジュヴレ・シャンベルタン ピノ・ノワール100%
新樽比率の高い造り手。ブルゴーニュACでさえ年によっては全て新樽を用いる。少ない年でも2割以上は使用。

7 2004ドメーヌ・ジェラール・ラフェ シャルム・シャンベルタン
ACシャルム・シャンベルタン特級 ピノ・ノワール100%
ジェラール・ラフェのワインは柔らかく繊細なクラシックタイプの味わいが特徴的で、流行の力強いタイプのブルゴーニュとは相反する性質のワインを造っている。近年、彼の父であるジャン・ラフェはほぼ引退し、息子のジェラールがこの家族経営のワイナリーのワイン醸造、栽培管理を引き継いだ。

8 NV ボランジェ・ロゼ
ACシャンパーニュ ピノ・ノワール62%、シャルドネ24%、ピノ・ムニエ14%
ボランジェのスタイルを表す「スペシャル・キュヴェ」をベースに、アイとヴェルズネイのグランクリュ畑で収穫されたピノ・ノワールのみで造った赤ワインを5~6%加え造られるロゼ・シャンパーニュです。

9 2004テヌータ・ディ・オルネッライア オルネッライア
 イタリア トスカーナ ポルゲリ DOC カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ25%、カベルネ・フラン12%、プティヴェルド3%  PP95点 
オルネッライアといえば、サッシカイア等とともに、スーパータスカンとしてすぐに名前が挙がるトスカーナの銘品。ボルドータイプのトスカーナ最高の赤ワインのひとつ。

10 2006 シュヴァル・デ・アンデス
アルゼンチン  PP96点 マルベック・カベルネ・ソーヴィニヨン
サンテミリオンのシャトー・シュヴァル・ブランが、アルゼンチンのテラザス・デ・
ロス・アンデス社と手を組み、造り出した話題のワイン。1999年がファースト・ヴィ
ンテージ。
今回のワイン会は個性的な白ワインが揃いました。特に 2007ミアーニ ソーヴィニヨン・バネル(伊)は葡萄の凝縮感があり、時間に負けないエレガントな強さがありました。セルロイドの雰囲気とフレッシュなピーチの香りが印象的でした。
クリスマスシーズンのSALON! ガスも酸も比較的穏やかな状態でした。
1964アーサー・バロレ・エ・フィス ボーヌ・ブラン オールドヴィンテージのワインですが、果実も感じられました。
中盤には、ボランジェ・ロゼも登場し、華やなワイン会となりました。場の雰囲気が変わる華やかな果実味あふれるワインでした。
2005シャトー・ラグランジュはグレートヴィンテージだけに、強い果実味とタンニンが高い次元でバランスとっていました。
2004ドメーヌ・ジェラール・ラフェ シャルム・シャンベルタンは既に飲みごろに入っており、ブルゴーニュの華やかな良さとシャンベルタンの強さを感じました。
2004テヌータ・ディ・オルネッライア オルネッライアは、さすがの凝縮感ですが、端正なワインでエレガントさも感じました。
2006 シュヴァル・デ・アンデスは、スパイシーな特徴がありました。このクラスになると第三世界のワインも強いだけではありません。きちんと躾けられた丁寧なワインです。
フォワグラのテリーヌとパンドエピス ハモンセラーノ

アワビと平貝のサラダ

メジ鮪のグリエバルサミコソース

個人的には、この一皿が美味しかったです。シャポンらしい味わいが表現されていました。
フォワグラのポワレ シャポンもも肉のポトフ 
仏ブレス産シャポンのロティ


苺とフランボワーズのシャーベット

2010年12月9日木曜日

ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー・トレード・テイスティング2010

今年は、会場をヒルトン東京に移して開催です。2007ヴィンテージは少し低めの評価ですが・・・どうでしょうか。
サンテミリオンはパヴィやアンジェリスなどの高価なシャトーも参加しています。
2007年の特徴ですが、左岸、右岸という大きな評価はできないと思いました。難しい年であればある程造り手の技量で変わると思われます。好印象だったのは、サンテミリオンではフィジャック、アンジェリス、ポムロールではガザン、サンジュリアンではラグランジュ、ベイシュヴェル・・・でした。
ヴィンテージの特徴です。「飲み心地良い赤ワイン」少し小さめのチャーミングな年なので、若いうちに美味しいワインが多いと感じました。良い造り手はバランスも高い次元でとれていますので、果実が弱い半面、良い日本のワインのように繊細な雰囲気が味わえます。
貴腐ワインにとっては偉大な年のようです。実際バルザックのCHクーテなどは非常に好印象でした。
ボルドーの一流シャトーがそろいました。CHランシュバージュのご夫人?とパチリ。ご満悦のワインショップマルマス社長。
昼食は、新宿のカフェ・トロワグロのランチ 綺麗で丁寧な一皿でした。味も◎でした。

2010年12月5日日曜日

蓬莱泉 特別純米 可

愛知の銘酒「関谷醸造㈱蓬莱泉 」です。蓬莱泉の売れ筋No.1だそうです。純米ですが軽い酒質で、普通のお酒とうい感じす。このような日本酒は食中酒としては重宝するタイプかもしれません。