2008年9月13日土曜日

ラ・バディアンヌ レ・ブイソン 2004

産地 AOC Cote de Provence品種 ムールヴェードル60%、シラー40%畑   コート・ド・プロヴァンス南西部、地中海の影響を大きく受ける気候。丘状になっている畑。土壌 粘土と砂から構成される粘土土壌醸造 台形型の木製タンクにてアルコール発酵。手によるピジャージュ。醸しはムールヴェードル 4~5週間、シラー 3週間。2品種をブレンドし5~7年樽に移す。樽内マロラクティック発酵。15ヶ月熟成。生産本数 3500本
南仏のワインですが、かなり洗練されています。しっかりとした果実味とバランスを感じることができます。私がイノシシ年なので、買い置きしてあったものです。イタリアワインにもイノシシのエチケットで美味しいワインがありました・・・このワインも確実に値段以上のポテンシャルはあると思います。
イノシシのワインはハズレ無し?

2008年9月11日木曜日

信濃鶴 燗冷まし

いわゆる宴会用の300mml瓶のシナノツルです。しかも燗冷まし・・・でもこれが結構美味しかったです。つまみは、鯖の水煮缶に特製唐辛子の醤油漬け。コテコテですが、これがまた美味しいのです。
ツルは冷蔵庫に保管し、翌日飲みましたが、普通の(燗冷ましでない)常温よりもスッキリしていて美味しかった気がします!?【大量発注の為、、お燗はメーカさんのお燗です】
製造年月日の刻印。業界もタイヘンなのです・・・

2008年9月7日日曜日

モンジャール・ミュヌレ ブルゴーニュ・アリゴテ2005

良いワインは綺麗です。キラキラしたワインでした。最近はブッショネを嫌ってか、このクラスのワインだと合成コルクだったりします。アリゴテ種は値段的にもパフォーマンスが高いので、大手ネゴシアンのものは安心して購入できます。2005ヴィンテージは良いらしいです。ただ、このあたりのワインだと毎年値段なりに美味しいと思ってしまいます。特に変わったワインではありませんが、さわやかで食事とよく合い美味しかったです。

2008年9月3日水曜日

マルマス・ミーシャ ワイン会

定例のワインショップマルマスさん主催のワイン会です。
◆ヘンケル・ブランドブラン◆NVジャック・セロス ブランドブラン◆新鶴シャルドネ2006(ANA国際線ファーストクラス使用ワイン)◆マンズ・SOLARIS小諸シャルドネ樽仕込2005(洞爺湖サミット総理夫人主催夕食会採用)◆DMルイ・ラトゥール コルトン・シャルルマーニュ2005(洞爺湖サミット社交晩餐会使用)◆サルジェ・デュ・CHグリュオー・ラローズ1996◆CHグリュオー・ラローズ1996◆CHアンジェリュス1995◆スタンディッシュ シラーズ・ヴィオニエ・ザ・レリック2004◆CHクリマン1998
参加人数8名で10本です!

今回、面白かったのは、シャルドネ3本の比較でした。右上の二本は洞爺湖サミット使用ワインです。個人的にはSOLARIS小諸シャルドネが好印象でした。(昨年のジャパンワインコンペ最優秀です)国産のシャルドネにみなさん好感をもたれていました。
CHクリマンは、フォワグラのポワレに合わせていただきました。甘いソースとマリアージュしていました。
今回の目玉は、シャンパンとアンジェリュスでしたが、期待どおりの結果でした。
オーストラリアのシラーズはパーカーポイント99点でしたが、日本人の体格では包容できない印象でした。
スズキのポワレとアワビです。
仏産鴨です。今回はビストロ・ミーシャさんにお世話になりましたが、フランス修行時代を彷彿させるワインに負けない美味しい料理を提供していただきました。

2008年9月1日月曜日

小布施ワイナリー 夏のギフト 2008

セゾンド小布施2008夏の第1便です。蕎麦、桃、ピーマン、ネクタリン、シードルが梱包されて届きました。昨年とほぼ同様の内容です。昨年は、蕎麦とやや甘シードルのマリアージュが理解できなかったので、今年は再チャレンジしてみたいと思います。

下の写真は2007の第1便です。ジャム、わさび、醤油・・・昨年の方が良かった気がします。

メルシャン メルロー&ベリーA無濾過2005

実は、このワインは何本も飲んでいます。1日目よりも2日目が美味しい珍しいワインです。と言うか・・・最近感じているのが、曽我さんのワインとか、城戸さんの様に、比較的濾過の荒いワインは抜栓直後よりも、数時間後の方が確実に美味しいと感じています。このワインの無濾過だけに同じ感想でした。
あるタイミングでメルロの良い香りが感じられます。(ワインの価格以上)さすがに、3日目はダメでした。

たてしなップル ワイン ドライ 2005

小布施ワイナリー製のシードルがかなり良かったので、期待してみましたが、こちらは凡庸でした。
りんごの良さは感じましたが、ワインの醸造はもう少しといった感じでした。
夜よりも、ランチが似合いそなワインでした。