2008年8月12日火曜日

たてしなップル ドライシードル2005

このシードルは私が今まで飲んだ国産シードルの中では一番おいしかったです。某小布施や某〇ィラディスト等と比べてもこちらの方がクオリティーが高い気がします。しかし、このエチケットと値段はいただけません。値段は欧州物の倍します。
泡もシャンパン並みの良い泡です。
同地域の 長門牧場のウォッシュタイプのチーズと合わせてみました。国産ウォッシュは珍しいです。しかし、こちらも欧州産の倍の値段でした。今日いただいた信州産はいずれも美味しく、クオリティも高いのですが、この値段では関税がかかっても欧州産を選ぶ人が多いと思います。

2008年8月6日水曜日

レ・フィエフ・ド・ラグランジュ1999

このワインは、かなり前に購入したものでしたが、来客があったので、開けてみました。ラグランジュのセカンドです。個人的にも馴染みのワインです。私が本格的にワインに興味を持ち始めた頃、舌に基準を作らなければ・・・とワイン雑誌に書いてあったのを忠実に実行した時に何本も飲んだワインです。
当時のヴィンテージはもう少し古かったと思います。1999のこのワインは体力こそ少ないものの、さすが、洗練されたバランスを有していました。

DMミシェル・グロ ニュイ・ブラン2005

コート ド ニュイの名門醸造家グロのブランです。2005は良い年らしいです。抜栓直後から良いワインだと感じました。ただ、過度な期待は禁物です。作り手と値段を考えると、無難な良いワインというパフォーマンスです。夏に、良いシャルドネ。比較的クセのないタイプです。

2008年7月29日火曜日

7.29シーモ・マルマス ワイン会

本日も凄いワインが揃いました。真夏のボルドー、モンラッシェ・・・・期待が高まります。


右からスペイン・カヴァ(ロゼ)、シャンパーニュ1998アンリ・ジロー フュ・ド・シェーヌ(ピノ70シャルドネ30)、2005パヴィヨン・ブラン・デュCHマルゴー(SB100)
前半の白です。シャンパーニュは英人好みの複雑な印象でした。賛否は分かれましたが、個人的には良いワインだと思いました。
うなぎのバルサミコソースです。やわらかく、クセがなく、シャンパーニュとの相性も良かったです。

左から5本目DMフィリップ・パカレ2005アンディジェーヌ、コルトンシャルルマーニュ特級の称号が得られなかったワインです。品質は同じで翌年取得しています。いかにもヴィオっぽい感じです。キュベの強さを時間が経つごと感じました。

手前がモンラッシェです。さすがに抜群の凝縮感です。シャルドネに期待するすべてのファクターが揃っている感じでした。本当に美味しかったです!DMバロン・テナール2004
肉料理ではありません。ナスとフォアグラの八丁味噌ソースです。なぜかモンラッシエと相っていました。
ブルターニュ産オマール海老です。みなさん、こんなに凝縮感のあるオマールは初めて・・・とおっしゃっていました。確かに美味しかったです。
アニョです。子羊ですが、手前の丸いのは、肉で巻いてありました。全くクセがなく、とても柔らかくて美味しかったです。
2000トロタノワRP92点メルロ90%、カベルネ10%、1998パルメRP91点メルロ50%カベルネ45%PV5%、1997ムートンRP90点カベルネ82%メルロ13%CF3%PV2% いずれ劣らぬ良いボルドーでした。それぞれ地区、セパージュが違いましたが、良い勉強になりました。ムートンは1997でしたが、端正な労作と感じました。パルメはさすがのバランスと品質でした。トロタノワは、ポムロルらしくテロワールの個性を感じながらも、洗練されたワインだと感じました。

2008年7月23日水曜日

夏のラテン系泡とイタリアン

カ・デ・マンドルリ スプマンテ・ブリュット・ロザート’NV
(イタリア ピエモンテ州アスティ県カッシーニ地区)
~色合いは桜の花びらを思わせる淡い緋色。繊細な泡立ちとともにバラやイチゴ、果実の花を感じさせる華やかなアロマが広がります。新鮮でデリケートな味わいの辛口スパークリングワインです。~
以上、インポーターの弁です。個人的感想もほぼ一緒です。上質なロゼをシャンパーニュより少し粗い泡で包み込んだ感じでした。ロゼの発泡ワインは美味しいです。
今回は、グラスが伊フェラーリ(クルマとは関係ありません)のグラスでした。スパークリングにしては大ぶりのグラスで、ラテン系の果実味あふれる味わいにマッチしていました。
ちょうど、仏クリコのグラスと同一形状デザインで、大きさが1.5 倍位の大きさでした。今度、ゲットしたいと思います。
フェラーリ・マキシム・ブリュット
ピッツエリア・ホリウチさんでいただきました。イタリアの晩餐公認らしく、限りなくシャンパンに近い上質な泡と果実味です。これがあれば、シャンパンハウスの出る幕は無いかもしれません。

2008年7月21日月曜日

石窯ピッツアとワイン達

赤:ロッソ ピチェーノ スペリオーレ イル ブレチャローロ
生産者:ヴェレノージ葡萄品種:サンジョヴェーゼ、モンテプルチャーノ、果実味あふれるバランスの良いワインでした。昼間みんなでワイワイには最適です。
シャルドネ(ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ)も美味しかったです。カリフォルニアのシャルドネは馴染みやすいと評判でした。
クレマンは比較的評価の高いものです。(クレマン・ド・ロワール・ブリュット・’NVドメーヌ・デ・ウアー)このクレマンはシャルドネ100%(ブドウの樹齢25年)で造られています。ロワール地方では珍しいシャルドネ100%のクレマンです。クレマンにしては複雑な味わい・・・VVだったんですね。

2008年7月20日日曜日

ジャイエ・ジル パストゥグラン 2004

新聞、屋外・・・焼き肉です。ラム、牛カル、ジンギスカン。一番のマリアージュはやはりラム(岩塩+コショウ)でした。ワインだけの時は、パストゥグランなのに酸味が強く、違和感を感じましたが、ラム肉と合わせたら本領を発揮しました。ワインは面白いです。どちらというと、ピノ(ACブルゴーニュ)に限りなく近いパストゥグランでした。焼き肉+パストゥグラン=お気に入りです。パストゥグラン=どちらと言うと不人気=穴場的ワインです。良い作り手のパストゥグランはデイリーにピッタリです。