2007年10月14日日曜日

ドメーヌ・シュブロ・マランジュ2003

今朝、早起きをしてキノコ採りに行って来ました。父は松茸をゲットしたみたです。
今年は不作だそうです。私はクロカワにありついたため、ワインに合うキノコ料理を作ることにしました。
なぜ、マランジュかというと、このシュブロのオーナーが、最近見たNHKのブリュゴーニュの旅番組に出ていたからです。料理のきのこタルトもそのレシピです。
料理は、久々のクリーンヒットでした。
マランジュは、相当良かったです。ヴィンテージからくる甘さは否めないものの、バランスの良いワインだと思いました。もうし少し酸がしかっりしていれば、評価はより高くなったと思います。

2007年10月13日土曜日

サッポロ甲斐ノワール2005

山梨固有の品種「甲斐ノワール」のワインです。
若いワインのせいか、まだ落ち着いていない感じでした。
やはり、山ブドウにも似た香りが少しありました。
同じローカル品種ならヤマソービニオンを使用した駒ヶ原の方が良いと思いました。
国内の賞は受賞したみたいですが、ブドウの木も若いようですし、これからのワインだと思いました。

ジビエ10.9


突然、開催されたワインショップマルマスさん主催のワイン会です。
仏産の鳩がレストランに入荷された為、ジビエに合うワインがテーマでした。
パーカー100点ワインドメーヌ・ペゴー2000カポー・ヌフ・ド・パフ
ドメーヌ・ヴァルイ コートロティー 89など、綺羅星のワインが揃いました。
私は、ヴォギュエのシャンポールミュジュニー2000を持って行きました。
既に飲み頃を迎えており、華やかワインでした。(ブルゴーニュはやっぱり作り手優先!)
ルイ・ジャド2004コルトン・シャルルマーニュも完成度が高かったです。
モンジャール・ミュニュレ2005クロ・ド・ヴィージョも若いワインでしたが、後半実力を発揮しました。
下平シェフが毛抜きした仏産鳩です。横のキノコは駒ヶ根産クロカワです。
酸を巧みに使ったソースが絶品でした。
子持ち鮎です。これまた、ソースが最高でした。シャルルマーニュとのマリアージュが良かったです。
珍しいエイひれの料理です。本場フランスではもっとゼラチン質が多いみたです。
思ったより肉厚でした。ほのかに、おなじみ居酒屋のエイひれの香りがしました。美味でした。
生カキです。特製ソースでいただきました。

フレンチブルーミーティング2007

車山高原で年に1回開催されるフランス車の祭典「フレンチブルーミーティング」に行って来ました。
今日は本日ではないので、テント村はありませんでしたが、国産プレミアムワインの試飲などの企画がありました。マンズのソラリスシリーズが充実していました。5,000円クラスのワインも試飲できました。
全般的にレベルが高かったです。中でも印象が良かったのは、シャルドネ系でした。



マンズソラリス カベルネソーヴィヨン2003を購入して会場で調達したチーズと合わせていただきました。国産カベルネは比較的少数派ですが、良い印象でした。

2007年10月7日日曜日

ワイン祭り(勝沼)

この連休、勝沼ではぶどう祭りが開催されました。
500円のグラスを購入すると、各メーカーのワインが試飲しまくりという羨ましい企画です。
流石、甲州市!まあ、ワインはどのメーカーもボトムラインを中心にラインナップされており、長居は無用といった感じでした。

この模様は、メルシャンのハーベストフェスタ開催初日の様子です。
これから1ヶ月ほど勝沼は葡萄とワイン一色に染まります。
メルシャンでは毎年お客さんも増えているようです。
色々な価格帯のレンジの最新ヴィンテージをひととおりいただきました。
特に好印象だったのが、長野シャルドネ2005です。
なぜか、最後にサッポロワイナリーに立ち寄りジンギスカンをいただきました。
品質的には、最近のサッポロも侮れないといった感じでした。

真澄 純米吟醸山廃造り

真澄の山廃です。 昨年の山廃の方が良い印象がありました。
色も昨年のものに比べ濃かった気がします。しかし、当然ヒネ香はありません。
とは言え、大メーカーの品質は保ってますし、この季節安心していただける銘柄のひとつです。

2007年10月4日木曜日

サントリー登美の詩

サントリー「登美の詩」です。メルシャンでいうところのJ-fineクラスです。
ワイン王国の安くて評価の高いワインシリーズに載っていたので買ってみました。
登美の丘シリーズの延長線上にある・・・と感じました。
残念ながら期待値を下回りました。香りは低いレベルです。味のバランスは悪くないです。
個人的にはメルシャンに軍配が上がります。
今後、サッポロのように、各王手もカベルネ&メルローの同クラスの発売を期待します。
ちなみにこのワインはNVでした。