2007年8月30日木曜日

サルジェ・ド・グリュオー・ラローズ[2001]

グリュオー・ラローズのセカンドです。ファーストはとても好印象です。個人的にはボルドーの中でもボーカイユの次くらいに好きです。
ヴィンテージのせいか、酸味を強く感じます。セカンド故のバランスのイマイチ感は否めませんでしたが、値段を考えるとかなりオススメです。(久しぶりに王道の香り・・・)
数日前に広尾のエノテカでボーカイユのセカンド2004を試飲しましたが、ボーカイユの方が好印象でした。
【麻布の酒屋】

2007年8月27日月曜日

メルシャン 甲州グリ・ド・グリ2005

以前にいただいた2003ヴィンテージの方が美味しかった気がします。
(バランスが良かった)
個人的には同シリーズの甲州小樽仕込みの方が好きです。欧州の料理にはグリ・ド・グリの方が合うかも知れません。
甲州は白葡萄ではなく、グリ葡萄です。その特徴を生かしてあるそうです。
確かに、甲州にしては色も味わいもしかっりしています。
【メルシャン軽井沢】

2007年8月22日水曜日

駒ヶ原ヤマソービニオン【平沢畑】

「駒ヶ原 ヤマソービニオン 平沢畑」は、宮田村の農家、平沢さんが作る山ソーヴィニオンが特に優れており、そのぶどうのみを使用し醸造されたワインです。濃いルビー色の色調と、草原の草や森林の香りを持ち、しっかりとしたタンニンを持つ長期熟成にも十分耐えられる、深く重厚なワインです。
高野総本店でのみの販売となり、地元でもマルスでも手に入らないという希少品です。
辰巳琢郎 のワイン番組で長野のワインの代表格として紹介されました。
行きつけの酒屋さんで 同ヴィンテージの紫輝と比べてみました。(ヌーボータイプ相違点はありますが・・・)バランスの面で圧倒的に平沢畑の方が良かったです。
【高野総本店】

2007年8月20日月曜日

小布施 田舎風シードル

小布施ワイナリーの2007セゾンド小布施(夏)を注文してみました。
福袋的な楽しさがあります。シードル、ジャム、醤油、漬物、桃、蕎麦がクール便で届きました。
ふじ林檎のシードルです。品種からくる甘さが特徴です。また、白濁していていかにも手作りといった感じです。一応、瓶内二次発酵製法で造られているようです。
長野の果実を感じるシードルでした。

ウィリアム・フェーブル・シャブリ[2005]


シャブリならではの、みずみすしい果実味とフレッシュで切れのよい酸味を生かすために、ステンレスタンクで発酵・熟成は行われています。大地からのミネラル分も感じられるピュアでクリーンな仕上がりです。しかしながら、以前飲んだグランクリュとは全くの別物でしたが(当たり前?)それなりに美味しかったです。
今回のヴンテージは2005でしたが、シャブリでもグランクリュなら10年以上置いても美味しかったことを覚えています。
【アピタ】

2007年8月17日金曜日

ローズ・ド・ヴィーニュ(ブドウ畑に咲くバラ)


ドメーヌ・シュヴロ のクレマンロゼです。
季節がら、野外のバーベキューと合わせていただきましたが、美味しかったです。
ガス圧がクレマンにしては圧倒的に強かったです。

フランスのブドウ畑を訪ねると、畑の端に静かに咲くバラの小木を見かけたことがあると思います。畑の病気等が最初に現れるとされ、ブドウ畑の守り神と考えられて来た儚いバラの木。そんなローズ・ド・ヴィーニュを、美しいバラ色のクレマン(発泡性ワイン)にしてみました。ブルゴーニュを代表するピノ・ノワール100%です。もちろん、このバラの花は、ピヴォワヌ、サクラに続き、シュヴロの花シリーズを手がけるドイツ人画家レナット・ジョシュマンがデッサンしました。(シュヴロHPより)
アペリティフからデザートまで幅広くお楽しみいただける鮮やかな発泡性ワインです。
品種 :ピノ・ノワール100%ゴーニュ・ロゼ’NV ローズ・ド・ヴィーニュ   
【マルマス】

2007年8月13日月曜日

至福のひととき2(アサヒスーパードライ)

北アルプスの涸沢に行ってきました。目的は避暑と最高のロケーションでのコレです。
夜はテラスをお借りして一杯です。上高地から片道約6~7時間の道のりです。
日本アルプスに日本のワインとウイスキーです。
山との相性もバッチリでした。
山でいただく山崎は甘いシェリーの香りが疲れを癒してくれました。
残雪が非常に多く、幕営場所を探すのも一苦労でした。
写真はありませんが、夜は最高の星空でした。2~3分に1つの流れ星が確認できました。