2007年7月27日金曜日

ドメーヌ・ルフレーヴ 2004 マコン・ヴェルゼ

今日は、我が家にお客さんが来ました。
こんな時、出すワインに困ります。まあ、作り手が良ければと思い、コレをお出ししました。
彼は美味しいと連呼していましたが、私は以前いただいた印象と違い複雑な感じでした。
(ビオとVVに起因する雰囲気だと思います)
まあ、酒質、クオリティーの高さは理解できましたが・・・
【ドメーヌ・ルフレーヴの造るマコン・ヴェルゼが、初リリースされました。ごく最近、マコン地区での生産を始めました。場所はマコンというよりはプイイ=フュイッセに近い、ヴェルゼの村に9.5ヘクタールを確保。アンヌ=クロードのいとこにあたるポール・ド・ノゥエが耕作を担当し、当然栽培はビオです。ぶどうの平均樹齢は25年ほどです。】
【マルマス】

2007年7月25日水曜日

メルシャン J-fine シャルドネ&甲州 2006

メルシャンJ-fine白の最新ヴィンテージです。
無濾過のものよりも甲州のニュアンスを強く感じました。
福島シャルドネ62%山梨甲州38%
無濾過の方がコストパフォーマンスが高い気がします。
【ネット】

2007年7月23日月曜日

メルシャン J-fine メルロー&マスカットベリーA 2004

先日飲んだ同社の長野メルロー2004が良かったので、同じヴィンテージのJ-fineを購入してみました。
ワインだけでいただくより、食中酒として実力を発揮しました。ビーフシチューといただくと、スイスイいただけました。メルシャン特有の樽の香りが強く感じました。
酸と言うよりは、酸味を感じたのは、マスカットベリーAだと思います。セパージュは長野メルロー60%、山梨ベリーA40%です。
【ネット】

2007年7月22日日曜日

メルシャンシャルドネ&甲州2006無濾過

メルシャンのシャルドネ&甲州です。
J-Fineにセパージュは似ていますが、無濾過です。
確かに無濾過だけあって少し濁っているような気がします。
値段を勘案すると、欧州のワインにも対抗できる実力があります。
甲州が31%みたいですが、全体的にはシャルドネに近い香りです。
味は甲州の雰囲気も感じ取れます。
【ネット】
(70)

2007年7月19日木曜日

メルシャン長野メルロー2004

メルシャンのワイン創りに好意的な私にとって、嬉しい出来事がありました。
この長野メルロー2004やたら美味いと思ったら、第53回リュブリアナインターナショナルワインコンペティション[2007]「 金賞 」&「 ナショナルチャンピオン 」のダブル受賞!を獲得したそうです。
国産ヴィンテージは確実に存在すると思いました。
最近、気の利いたレストランでは赤ワインを少し冷やしてサーヴィスするそうです。
季節のせいもありますが、少し冷やした方が美味しく感じました。
日本のフィネスを感じる一本です。
【メルシャン軽井沢】

2007年7月18日水曜日

真夏のシェリー?

このPX、アイスクリームにかけて食べると美味しいのですが・・・
邪道とは思いましたが、ロックでいただいてみました。(それなりでした)
【マルマス】

2007年7月16日月曜日

甲州とイングリッシュガーデン

なぜ、甲州かと言うと、最初「登美の丘」を目指したのですが、出発が遅く、バラクラになってしまったので、せめてワインだけでも・・・
このワインは、2006年ヴィンテージのグレイスワイナリー製です。
確かに和食と良く合いました。っていうか、ワインだけだとキビシイのですが、食中酒としては日本人の食卓向けです。ワインを意識しませんもの。


今日は、バラクライングリッシュガーデンに行って来ました。
3年ぶりでしたが、更にパーアップしていました。ケイ山田女史もいましたが、ビジネスの才覚を感じました。早速、寄せ植えを購入してしまいました。