今日のお酒
2010年11月26日金曜日
エマニュエル・ルジェ ブルゴーニュパストゥグラン2006
ワイン業界では『神様』と評される事もあるアンリ・ジャイエ氏の後継者として、天才の才も受け継いだと言われている、エマニュエル・ルジェ。そのエマニュエル・ルジェのパストゥグラン2006です。個人的にブルゴーニュのワインは畑のランクを落としても造り手を上げた方が良いと思っています。このワインもその好例でした。ルジェらしい官能的な香りを楽しめました。
2010年11月21日日曜日
第2回 仙醸 蔵まつり
今年は、仕事の都合でワインのお祭りに参加できなかったので、日本酒のお祭りに連日の参加です。
第2回目となる高遠の地酒仙醸の蔵まつりです。
こちらも真澄に負けず活況を呈していました。写真はありませんが、粕汁、豚汁など大盛りで惜しげなくサービスされます。また、1升1万円!のお酒もいただけます。前売り1,000円の入場券でにごり酒の新酒4合瓶のお土産が付いて、きき酒大会(私は1問間違えてしまいましたが、吟醸のひやおろしを賞品にいただきました)などイベントも満載です。とても楽しいお祭りでした。
若手社長様にますますの期待です。今日は約500人の参加だったようですが、1000人規模のイベントを目指しているようです。ガンバレ!
工場も開放され、見学させていただきました。近代化された工場も清潔で綺麗でした。
真澄 吟醸 あらばしり 新酒まつり
諏訪の宮坂醸造の「新酒まつり」に行って来ました。会場は意外と小さいですが、新酒の振る舞い酒と豚汁、漬物、餅などが無料で楽しめるとあって、県外からも多くのお客様がいらっしゃっていました。
おなじみの松の見える空間は、お預けです。
蔵を見せるテクニックは、さすが県内屈指のリーディングカンパニーです。
今年は近年稀な難しい年となったようです。それを技術力でカバーした・・・とのことですが、ワインも日本酒も昨年の新酒の方が良いのではないかと思います。
お祭りムードです。
ワインの向こうを張って?
なぜか、外国の方が法被を着てお酌してくれます。
樽酒の新酒が飲み放題とあって活況でした。日本酒を取り巻く環境はキビシイようですが、長野県を代表する酒造メーカーだけに、これからも頑張って続けてほしいイベントです。
帰りは電車だったので、上諏訪駅に寄ってみると、駅では5種類のお酒をおつまみ付500円で提供するイベントが開催されていました。特急電車の威力は凄いです。
真澄を中心に5つの蔵が密集しているのも魅力です。
11.18 第2回解禁日にボジョレーを楽しむ会
ボン・コパンとマルマスさんの解禁日にボジョレーヌーヴォーを楽しむ会です。20人で24本12種類の新酒が揃いました。
コスモ・ジュンの新井順子さん造るボジョレー・ヌーヴォーが2年連続人気NO1でした。フィリップパカレのヌーヴォーもその個性を発揮していました。
ジョゼフ・ドルーアン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ヴィエイュ・ヴィーニュは優れたバランスのワインでした。昨年の2009がグレートヴィンテージだっただけに、チャーミングな印象の2010のボジョレーが多かったです。
料理のメインは仏産鴨のコンフィーでした。2回目の開催となったボジョレー解禁日のワイン会でしたが、季節の風物詩として定着してほしい会です。
2010年11月16日火曜日
CHメルシャン大森リースリング2008
メルシャンのリースリングです。秋田の横手市大森地区のリースリングだそうです。香りは、しっかりリースリングしています。酸の強さもリースリングらくしく、食中酒として活躍しそうなワインでした。全体のふくよかな雰囲気は樹齢相応といった感じです。今後が楽しみなワインです。
2010年10月28日木曜日
ルイ・ジャド バッカス・ブルゴーニュシャルドネ’06
このワインも初リリースの日本仕様ワインです。スタンダード・ブルゴーニュにヴィラージュ、プルミエクリュのワインを加え、サントネー、オーセイ・デュレス、ペルナン・ヴェルジュレス、ショレイ・レ・ボーヌのシャルドネを骨格として、シャサーニュ・モンラッシェ、ボーヌ、サヴィニー・レ・ボーヌのプルミエクリュが深みと奥行きを与え、更に、プイィ・フィッセ、プイィ・ロシェのシャルドネが豊潤さを与えている。フレッシュで豊かなミネラル香、花や白いフルーツを想わせる香りを持っている。(インポーター弁)実際、バランスも良く、この価格にしてはゴージャスな香りとしっかりとしたボディを感じることができます。ただ、酸はもう少し効いていても良いと感じました。
2010年10月27日水曜日
井筒ワイン NACカベルネフラン2009
このワインが昨年のジャパンワインコンペ金賞受賞ワインです。井筒ワインは国内でも数少ないフランを手掛けるワイナリーです。2009ヴィンテージは比較的強い年です。香りはまさしくカベルネフランです。味わいは、少しアルコール分が落ち着いていない感じはしますが、数年後が楽しみな良いワインでした。
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