今日のお酒
2008年4月27日日曜日
2006 アンウッデド シャルドネ 小布施ワイナリー
小布施ワイナリーのシャルドネのボトムレンジでしす。小布施のワインは栗の香りがします。一般的に還元臭と言われていますが、最近それを差し引いても栗の香りがするような気がします。シャルドネはテロワールによって色んな表情を見せます。きっとテロワールなのかも知れません。和の蜜(栗)のような香りもします。このワインはシャブリに近い樽を使用しない方法で醸されています。クセが出ると言えばきっとそのテロワールでしょう。和食には和のワイン。その思い通りのワインでした。
2008年4月26日土曜日
鶴沼ヴァイスブルグンダー 2005
ブルゴーニュ地方原産のピノ・ブラン種はドイツでは、ヴァイス・ ブルグンダーと呼ばれます。収穫年から3年以上寝かせると飲み頃を迎えるそうです。なかなか美味しいワインでした。北海道のドイツ系品種は好感がもてます。
城戸ワイナリー ナイヤガラ 2005
和食懐石の割烹でしたが、ワインがあったので頼んでみました。
国産ワインはこのワインだけでしたが、城戸ワイナリーのワインでびっくりしました。
オータムカラーズとういボトムレンジのワインですが、素直な印象で美味しかったです。まあ、欲を言えば、ナイヤガラブリュットが良かったですが、通常のやや甘口のナイヤガラも和食とマリアージュしていました。
2008年4月24日木曜日
赤霧島
あの、黒霧島の「赤」バージョンです。かなり数が少ないらしく、基本的に飲食店向けだそうです。紫芋使用だそうです。確かにクロキリよりもフルーティーで甘い感じでした。値段は高くないです。あったらまた購入したいと思いました。
2008年4月21日月曜日
小布施ワイナリー 春のギフト vol.2
毎回何が来るか楽しみな企画です。今回は栗100㌫最中とアスパラ、牛乳、そしてメルロー主体でピノノワールをアッサンブラージュした珍しいワインが入っていました。小布施ワイナリーのボトムレンジは結構良い印象があるので楽しみです。
ワイン会&花見
伊那春日城址公園です。
ワイン会の後にお花見に行きました。今年はタップリ桜が残っていました。
シャトー・カロン・セギュールの造るロゼワインをいただきました。複雑で赤い果実や花を連想させる香りと、まろやかな口当たりが特徴です。美しい外観にすっきりとした味わいです。ブドウ品種 : カベルネ・ソ―ヴィニョン 50%、メルロー 50%(2005)ヴィンテージは色が濃かった気がしました。
花見にはロゼですかね。
2008年4月17日木曜日
ニコラ ロシニョール ブルゴーニュ ルージュ 2001
濃い色調と果実味溢れる凝縮感ある味わいがこの生産者の特徴です。確かに濃い味わいで、果実味オンリーといった感じです。故に、ブルゴーニュに期待する繊細さはあまり感じられませんでした。
バランスもイマイチでした・・・
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