2008年7月19日土曜日

ソガ・ペール・エ・フィス セパージュヨーロピアン赤 2006年

この写真は、2日目のワインを庭先で飲んだ時のものです。ワインは周囲の風景が変わると味まで変わるから面白いです。ちなみに、曽我さんのワインは濾過が荒いので、2日目の方が美味しかったりします。(保存状態いバッチリの前提ですが)
葡萄品種 ブラウアーツヴァイゲルト主体、メルロ、ピノノワールタイプ ミディアムボディ2005年物が、ワイン王国誌39号2000円以下の日本ワイン特集ブラインドテイスティング超特選ベストバイワイン4つ星半 流行りの在来種でなく、原価の高い国産欧州ワイン種の栽培・醸造にこだわる、小布施らしい「やせ我慢」して作り上げたコストパフォーマンスワインです。国産のワイン専用ヨーロッパ種ぶどう(セパージュヨーロピエン)のみで醸造し10ヶ月の樽熟成の後、無濾過にて瓶詰めしました。ピノノワールワイン的なニュアンスを併せ持つチャーミングな香りが特徴。「瓶ウラコメントより」
個人的には、セパージュがごちゃ混ぜなので、もうひとつ特徴が分かりずらかったですが、素直な良いワインだと思います。酸もしっかりしていて、バーベキューにも合いそうでしたが、和食だったら、同社の同価格帯ならメルロ主体のものを選択します。

2008年7月16日水曜日

北海道生ワイン デラウェア

表題と 全く関係ありませんが、空木岳遊歩道沿いのゴゼンタチバナです。(現在見ごろ)
これまた、全く関係ありません。納涼「篭ヶ沢」です。
さて、ワインは、 いわゆる「お土産ワイン」です。デラウェア種です。ワイン用欧州系品種と違い、あらゆる点で「お土産」っぽいです。それなりの価格ですが、個人的には塩尻のコンコードの方が好きです。

2008年7月14日月曜日

リモンチェッロ プロフーミ デッラ コスティエーラ アマルフィ32度

今日も暑かったので、食後に爽やかなリモンチェッロを飲みました。アマルフィ産リモーネを使用したもので、これはなかなか美味しいです。冷凍庫に入れてありますが、アルコール度数が高いため、「トロー」としています。~南イタリアのアマルフィー海岸、ソレント半島、カプリ島付近一帯の伝統的食後酒で、レモンの皮をアルコールに漬け、お砂糖と水を加えて作る、シンプルな地酒だそうです。~

2008年7月12日土曜日

メルシャン J-fine メルロー&マスカットベリーA 2005

シャトーメルシャンのボトムレンジを担うJ-fineです。マスカットベリーAが効いています。ベリーの甘い香りと繊細さをメルローの欧州系が支えています。昔は何となく日本ぽいな・・・と思っていましたが、最近は優しくて良いなと思います。この価格帯での繊細なバランスとフィネスは大したものです。
抜栓直後よりも、経過してからの方が素直な感じです。
http://www.chateaumercian.com/cm/wine/vintage/index.html
メルシャンは、国産ヴィンテージチャートを作成しています。個人的に国産ワインを購入する場合の参考としています。

2008年7月8日火曜日

「竹鶴」平成12年純米大吟醸

マルマスさんの親戚経由で来駒した、あの竹鶴の日本酒です。当然ニッカではなく、竹鶴政孝の生家の酒だそうです。そう言われると、なんとなくウイスキーぽく感じるから不思議です。平成12年の酒ですから、今秘かなブームの古酒です。私はあまり日本酒の古酒を飲んだことがないので、なんとも比べようがありませんが、個性的な美味しさでした。沢山飲むタイプの酒では無いと感じました。

2008年7月7日月曜日

ドメーヌ・ミッシェル・トマ サンセール シレックス2005

今日みたいに蒸し暑い日には最高です。土曜日のイベントで教わった「アクア・パッッア」を自宅で作ってみました。鯛のアラ+切身が少し・・・でしたが、美味しかったです。

改めて、このワインの食中酒としての実力を感じました。トロピカルな香りとしっかりした酸。夏は「シレックス!」??

2008年7月3日木曜日

ブドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ パストゥーグラン・ル・リベルタン’05


ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレブルゴーニュ・パストゥーグラン・ル・リベルタン’05です。ピノ・ノアール50%、ガメイ50%のブレンド。ですが、ピノが勝っています。
抜栓直後は粗さが目立ちましたが、数時間経過後はピノ特有の良い雰囲気を醸し出していました。
比較的安いワインなので、ピノ風の香りが楽しみたい時には良いかもしれません。
エチケットは裏を見ないとネゴシアンが分かりません・・・ちなみに、通常のモンジャール・ミュニュレブルゴーニュ・パストゥーグランはガメイの比率が高く、例のエチケットです。