2020年7月20日月曜日

6.17 マルマス コパン ワイン会


ウェルカムワイン 
2018ドメーヌ・ルフレーヴ サン・ヴェラン  (小林)
ACサン・ヴェラン  シャルドネ100% 
               
 2007ボランジェ ラ・グランダネ       
ACシャンパーニュ  ピノ・ノワール 70%、シャルドネ 30%          (小林)
ラ・グランダネはブドウの当たり年にのみ造られる。2007はグラン・クリュとプルミエ・クリュで2007年に収穫されたブドウのみを使用している。例年と比べ早く収穫したフレッシュ感のあるブドウを用いて、「キュヴェ」と呼ばれる一番搾りのみを樽発酵させている。
長期間の熟成を経て、成熟感がありながら驚くほどフレッシュな後口を持つ、香り高いシャンパーニュとなった。

2 2015ドメーヌ・ド・ラルロ
ニュイ・サン・ジョルジュ ブラン キュヴェ・ラ・ジェルボット
ACコート・ド・ニュイ  シャルドネ98%、ピノ・ グリ2%  PP87-89点  (春日)
ドメーヌ・ド・ラルロは2003年にはビオディナミ農法へ転換。ワイン造りの基本的ルールは、人為的な介入を出来る限り少なくする事。高品質で凝縮された果実のお陰でワイン造りには手がかからない。すなわち人の介入は極端に限られる。ジェルボットは 19982000年に植えられた 0.8haから生まれる。区画の最南で中でも涼しい部分に位置、土はわずかで、  とても固い石灰質土壌。ミネラル感も感じられる。 新樽比 20% 

3 2016ドメーヌ・ミシェル・ブズロー・エ・フィス
ムルソー・シャルム・プルミエ・クリュ レ・シャルム・ドゥス
ACムルソー1級    シャルドネ100%                  (前澤)
ムルソー村で10世代に渡りブドウ栽培を行ってきた名門。設立は、現当主の父ミシェルが畑を受け継いだ時で、ドメーヌとしての歴史は比較的浅いが、クラスマン始め、様々な専門誌等で絶賛を浴びている。上部、下部と分かれており、濃密なワインが特徴の一級畑シャルム。ペリエールに近く、より緻密で、品格の高いワインを産み出すと言われる、上部ドゥスュの区画を有する。

4 2016メゾン・ジョセフ・ドルーアン
ボーヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ムーシュ・ブラン
ACボーヌ1級    シャルドネ100%  J・S 9394ポイント       (伊藤)
ボーヌ1級の中で、最も名高い“蜜蜂の畑”の名で呼ばれ、ポマールとボーヌの間の、南東に面した丘にある13.4haの自社畑。頂上付近の土壌は石が多く、中央から下の方は、石灰岩や泥灰土で、ワインに複雑さをもたらす。新樽25%を含むフレンチオークで、1215ヶ月熟成。柑橘類の香りに、バニラのニュアンス、蜂蜜やアーモンド、レモンを感じさせる豊かな味わい。

5 2015クロ・デ・リュヌ リュヌ・ドール
ACボルドー セミヨン70%、ソーヴィニヨン・ブラン30%          (武内)
ドメーヌ・ド・シュヴァリエが、ソーテルヌに所有する畑で作る、辛口の白ワイン。33ha所有。作付け比率70%セミヨン、30%ソーヴィニヨン ブラン。平均樹齢30年。ボルドーの辛口白ワインの最高峰の、シャトー・オー・ブリオン・ブランと比べられることも多い、ドメーヌ・ド・シュヴァリエの当主、オリヴィエ・ベルナール氏が手掛けた、革新的なプロジェクト。ソーテルヌの最高峰のシャトーに囲まれた区画から作り出す辛口白ワイン。2011年がファースト・ヴィンテージで、ドール(金)、ダルジャン(銀)、ブランシュ(白)の3種のワインが造られる。

6 2017プフェッフィンゲン ヘレンベルク リースリング GG
ドイツ ファルツ Q..a リースリング100%               (前田)
GGは、ドイツ優良ワイン生産者協会(VDP)が認める、最高級辛口ワイン。最上級に格付けされた畑からの、グラン・クリュに相当する辛口ワイン。ファルツ産。収穫量を制限し、シュペートレーゼ以上の原料から造られる。厚みがあり、飲み応えもある。



7 1976ピエール・ブレ・フィス ペルナン・ヴェルジュレス・ルージュ
ACペルナン・ヴェルジュレス  ピノ・ノワール100%            (前澤)                     
ピエール・ブレは、19世紀にジュヴレ・シャンベルタンで、1864年創設のワイン商を引き取り、そしてその名前を付けた。英国とアメリカで、特に人気の造り手。大地とやわらかなベリーの果実味と、しっかりとした骨格と、心地よいタンニンの長熟ワインとして、定評のペルナン・ヴェルジュレス44年の熟成。

8 2014ドメーヌ・フェヴレ
ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・カズティエ
ACジュヴレ・シャンベルタン1級  ピノ・ノワール100%           (蒲谷)                     
ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。ジュヴレ・シャンベルタンの、北側の丘に位置する秀逸なクリマ。土壌は白い泥灰土。フェヴレはここに、およそ2haの自社畑を所有する。5899年にかけて植樹。深い色調のルビー。さまざまな赤い果実、黒果実のアロマに、香ばしい焙煎香が加わる。凝縮感があり、骨格のしっかりしたワイン。豊かな果実味とともに、キメ細かなタンニンがしっかり主張。
9 2006レ・フォール・ド・ラトゥール                (緒方)
ACポイヤック  カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%  PP92
第1級格付シャトー・ラトゥール・のセカンドワイン。
シャトー・ラトゥールは「ランクロ」と呼ばれる最も重要な区画があり、より若樹から収穫されたブドウが一部使われている。ほぼファーストと同じ工程で造られるが、メルロー比率が高い分、柔らかく、早めに飲み頃を迎える。

10 2016フォントディ フラッチャネッロ・デッラ・ピエヴェ      (佐藤)
..Tトスカーナ  サンジョヴェーゼ100%     PP100
一躍フォントディの名を世界に轟かせたワイン、このフラッチャネッロ。ジョヴァンニ・マネッティが「私の息子」と形容する思い入れの強いワインで、フォントディの全てが集約された、秀逸なる「スーパータスカン」。ラベルの十字架は、人と大地の繋がりを象徴するもので、テロワールとワイナリーの歴史を尊重する気持ちが込められている。 最高の畑から完熟した健康なサンジョヴェーゼを、選りすぐって作られる。2016年ヴィンテージは、正に最高傑作である。初めて、ごく僅かではあるが、ワインの一部を粘土製のアンフォラを使って熟成させている。この僅かな変更により、2016年は例年よりも一層エレガントで、繊細なフィネスを持つワインに仕上がっている。

11 2012ターリー プティ・シラー ハイン・ヴィンヤード                     
カリフォルニア ナパヴァレー プティ・シラー100% PP96-100点        (岩田)
フロッグス・リープ ワイン・セラーズの創立者の一人である、“ラリー・ターリー”が1993年に設立したワイナリー。エステート・ジンファンデルに隣接した一画で造られているプティ・シラーは、オーガニック認定を受けている。火山性の土壌で生まれるワインは、いずれもクラシカルな、濃厚で、悩ましいアロマを持っていて、力強いナパ・ヴァレーらしいプティ・シラーである。タンニンが濃縮された果実味にバランスを与えていて、チョコレート、プラム、スパイスと瑞々しいレッドチェリーが、クリーミーなワインから香る。

12 2017ボール・フォーラス & フェア・アラニー ボール・フォーラス                    
ハンガリー ブラウフランキッシュ100%                   (前田)
クリアでライト~中位の濃さのルビー色に、若々しい紫色の縁を持つ。前面に出たフルーティーなノーズに、チェリーやプラムのアクセントが表れる。ミディアムボディ、柔らかく熟した果実のがっしりとした核と、エレガントにバランスがとれており、まろやかな長い後味が続く。甘口

 フランス産鴨肉のコンフィパート包み焼き
 アイスランド産ヘアフォード種牛グリエ クレメソース


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